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西村康稔議員の質問と、政府の答弁

2010年10月13日 衆議院 予算委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

いわゆる我々が四Kと呼んだり、ばらまき四兄弟と呼んでいる今の子ども手当、戸別所得補償、高校無償化、それから高速道路の無料化、こうしたものを国がばらまいて経済をよくしようという発想。それから、郵政民営化を逆行させる法案も閣議決定されました。まさに官主導、カン主導と言っても総理主導じゃないですよ。大きな政府、大きな官主導の経済政策をやろうとしているわけです。どうなるか。民間は民業を圧迫され、本来、雇用をふやすのは企業がふやすわけです。政府が先頭に立ってお金を配って雇用をふやすというのは、発想が違うんです。企業が頑張って努力をして、新商品を開発し、新しいサービスをふやしていく、その環境をつくるのが政府の役割なんです。お金を配ることじゃないんです。環境をつくらなきゃいけないんです。幾ら、雇用、雇用、雇用と唱えても雇用はふえない。企業がしっかりと活動しないことにはふえないわけであります。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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