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西村康稔議員の質問と、政府の答弁

2012年11月14日 衆議院 財務金融委員会 第4号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

我々が財源として税を投入できるのは、国家公務員、地方公務員を通して削減をやれば二兆円ぐらい出てくる、さらに、生活保護も、適正な運営をすれば八千億出てくる、今、高校無償化で二千億は出てくる、こうしたものを使えば、三兆円ぐらいは年間使える、国、地方で出てくる。これを成長分野であったり、防災、減災の分野であったり、使っていこう。さらに、そこに民間投資、これは病院の耐震化改修があったり、通信業者の投資があったりすると、これは年間五兆円ぐらいあるだろうから、三年間で十五兆円ぐらいの投資は官民合わせればできるんじゃないか。二百兆というのはすごい大きな数字で、プラス、建設国債で残るものは幾つかできるのかもしれませんけれども、そういう意味で、二百兆がひとり歩きしていることについては非常に危惧を覚えておりますので、ぜひこの点についてお伺いをしたいと思うんです。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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