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石破茂議員と高校無償化
自民・衆議院。2010年3月2日から2011年9月27日まで、8日・2つの会議で、質疑10件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
我々が三党合意において、子ども手当、そのほかの農家戸別所得補償あるいは高校無償化、このことについてはこれから政策効果を検証するけれども、いいですか、どんどん財政を膨らませればいいというものではない。
今回我々が公債特例法案賛成に至ったのは、一連の自民、公明、民主三党の協議の結果、子ども手当は撤回され、来年度からは児童手当の復活、拡充が実現すること、高速道路無料化の社会実験は二十四年度予算に計上されないこと、高校無償化と農家戸別所得補償については、制度のあり方につき政策効果の検証をもとに必要な見直しが検討されることについての合意を得るとともに、歳出の見直しについては、今年度における歳出の削減を前提に、今年度第三次補正予算並びに来年度予… 一律支援を行うことにより、美名のもとに格差解消の本質を見失った高校無償化は、見直されるべきである。
マニフェスト、子ども手当、高速無料化、高校無償化、農家戸別所得補償、こういうものについてどうなのか、国民に負担を与えてはいけない、そのことについてどうなのだということが大事なのであって、あなたがやめるとかやめないとか関係ないですよ。
マニフェストは国民との契約である、これは絶対に守らねばならないものである、そして、子ども手当、高校無償化、高速道路無料化、さらには農家戸別所得補償、無駄を省けば金は幾らでも出てくる、消費税を上げなくても大丈夫だ、そう言って議席を得てこられた。
まず、このような政策、戸別所得補償、あるいは高速道路無料化、高校無償化、子ども手当、そのようなものをやめて二・八兆円が出てきますでしょう。
だとして、そういうものを全部残したままで、子ども手当は差し上げます、高校無償化です、高速道路ただの社会実験は続けます、戸別所得補償ですということはそのままにしておいて、さて、税も含めた一体改革は野党と議論しましょう、それはおかしくないですか。
子ども手当を二万六千円まけば、戸別所得補償すれば、高速道路無料化すれば、高校無償化すれば、それはみんな一票入れるはずだ、財源がつくのかつかないのか、そんなことは関係ない、権力をとってから考えればいいという考え方だとすれば、私たちは絶対にそのような考え方に賛成しない。
政府は、我が党が撤回を求めている、子ども手当、高速道路無料化、農家への戸別所得補償制度、高校無償化のいわゆるばらまき四K政策を続行する方針であるが、厳しい財政状況を勘案するならば、こうしたばらまき四K政策は直ちに撤回し、我が党が以下に主張する、緊急性かつ即効性のある施策の財源とすべきである。
高校無償化、高速道路無料化あるいは戸別所得補償、子ども手当、これは続ける。
鳩山政権は、昨年の総選挙で示したマニフェスト項目、すなわち、子ども手当、高校授業料無償化、高速道路無料化、農家戸別所得補償制度等につき、経済効果の精査を何ら行うことなく予算化している。 また、基本的な教育に対する理念を欠いた高校授業料無償化についても撤回を求め、これにかわる施策として、合理性の高い、就学援助制度の創設、新たな給付型奨学金の創設、低所得者に対する授業料無料化などを提案するものである。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。