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石破茂議員の質問と、政府の答弁

2011年2月1日 衆議院 予算委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まず、このような政策、戸別所得補償、あるいは高速道路無料化、高校無償化、子ども手当、そのようなものをやめて二・八兆円が出てきますでしょう。そして、政府予算項目のチェック。例えば、インド洋を中止しましたね。そして、アフガニスタンにお金を出しますよね。仮に、インド洋の補給というもの、あれほど必要性を訴えながら、やめてしまいましたね。そのことによって、それを復活することによって相当お金が出てくる。そのようなものをすべて見ることによって一千億円。公務員人件費削減、これもきちんとやらねばなりません。一兆円、これもやらねばならぬですよ。無駄撲滅。これは、私どもは無駄撲滅しなくていいなんて言っていない。無駄がなくなるなんということはあり得ない、全部なくなることはあり得ないが、無駄撲滅の努力は常にしていかねばならない。これによって五千億円。公共事業予算。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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