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石破茂議員の質問と、政府の答弁

2011年7月6日 衆議院 予算委員会 第24号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

マニフェスト、子ども手当、高速無料化、高校無償化、農家戸別所得補償、こういうものについてどうなのか、国民に負担を与えてはいけない、そのことについてどうなのだということが大事なのであって、あなたがやめるとかやめないとか関係ないですよ。二次補正だって必要なものはやらなきゃいかぬですよ。あなたは、一度でもやめるということをおっしゃいましたか。はっきりおっしゃってください。

答弁

内閣総理大臣 菅直人

やめるという、あるいは退陣という言葉を私自身も、私自身に対して使ったことは私自身ない、こう思っております。ただ、六月二日に申し上げたのは、一定のめどがついた段階で若い方に責任を譲りたい、それまではぜひ頑張らせていただきたいということを、これは党内の代議士会でありましたので、申し上げました。また、記者会見の中で、一定のめどということについて、第二次補正と公債特例法と再生可能エネルギーというものの成立が私にとっての一定のめどと考えているということは記者会見の席で申し上げました。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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