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石破茂議員の質問と、政府の答弁

2011年4月29日 衆議院 予算委員会 第21号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

マニフェストは国民との契約である、これは絶対に守らねばならないものである、そして、子ども手当、高校無償化、高速道路無料化、さらには農家戸別所得補償、無駄を省けば金は幾らでも出てくる、消費税を上げなくても大丈夫だ、そう言って議席を得てこられた。そして今の政権がある。そのことについて総理がどのようにお考えなのかということが、政策を合意する最も根幹であると思っております。村山総理の例を出されました。そのような勇気、決断、それを私は総理に求めたいと思っております。今回、被災地の方からいろいろな声が寄せられます。連日、我が党本部にも、青森、岩手、福島、宮城、多くのところから、市町村長さん、あるいはいろいろな団体の代表者の方、多くおいでになります。異口同音におっしゃるのは、いろいろ訴えるのだけれどもなかなかそれが届かない、あるいは対応に心が感じられない。総理は一生懸命やっておられる。そうでしょう。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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