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馳浩議員の質問と、政府の答弁

2010年11月15日 衆議院 予算委員会 第9号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

民主党は、子ども手当、高速無料化、戸別所得補償、高校無償化など、政策理念が明確でなく効果も薄いばらまき四K施策を続行する前提に立っており、到底容認できません。また、政府案は、国債費返済の財源と位置づけられている利率低減による国債費返済の差額や未確定の税収増分額などを先食いする形で財源としており、政府は、ばらまき四K施策を即時撤回することによって財源を捻出するべきと考えます。第三は、予算の規模です。政府案では、対策総額四兆八千億円としていますが、その中には地方交付税の増額分一兆三千億円が含まれています。この増額分は経済対策の有無にかかわらず計上されるものであり、それを差し引けば本来の規模は三兆五千億円程度であります。交付税分を加算して対策の規模を大きく見せるのはまさに見せかけ補正であり、政策不況から国民生活を守るため、交付税分を除き五兆円規模への上積みを提案いたします。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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