Diet Tracker
馳浩議員の質問と、政府の答弁
2012年3月1日 衆議院 予算委員会 第19号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
とするならば、私は、ここまでの税金を投入して高校授業料無償化ということを進めている以上、私たちは全否定していません、所得制限を言っているだけです。とすると、公民教育をさらに内容を充実し、特に社会保障の問題については、高校を卒業した後、就職をし、社会に出る、あるいは、大学に行ってより高等教育を学ぶ子供たちに対して公民教育、成人年齢十八歳ということを考えれば、より公民教育を充実すべきである。そういうことを打ち出してから高校無償化の政策を出してほしかったな、そのように申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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