株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

富田茂之議員の質問と、政府の答弁

2010年3月2日 衆議院 本会議 第11号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

具体的には、高校無償化の財源を確保するために、学校の耐震化など、まさに子供の命を守るための予算を大幅に削減されました。公明党は、大地震国である日本において、早急に学校施設などの耐震化の必要性を訴え、これまで適切に措置をしてきました。地方からのニーズも多く、経済波及効果も高いものであり、切れ目なく整備すべきものであり、そのための予算を確保すべきであります。予算委員会の質疑において、地方からの要望のある二千八百棟分、約千七百四十三億円の予算を経済危機対応・地域活性化予備費一兆円から支出する旨の答弁がありましたが、この点の確実な履行を求めるものであります。また、社会保障や福祉に関しても、厳しい財政状況ではありますが、特に低所得の方々の医療費負担の軽減のための高額療養費の見直し、さらには、がん対策の拡充、介護の施設など基盤整備の拡充、子育て支援の環境整備などを図るべきであると考えます。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

富田茂之議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問

高校無償化の国会答弁をすべて見る