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富田茂之議員の質問と、政府の答弁

2011年2月3日 衆議院 予算委員会 第5号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

きょうは最初に、去年、民主党政権になって、いわゆる高校無償化法案が成立しました。その過程の中で、この予算委員会、そして文部科学委員会の中で、文部科学省の方で、二〇〇九年の十二月十六日、高校授業料の実質無料化に合わせて特定扶養控除の圧縮を実施した場合に、無償化実施前と比べて各家庭ごとにどの程度得をするのかという試算を公表されました。お手元に資料を配っておりますが、資料一の色がついていないところ、公立の全日制、一番下の私立というところ、白色の部分、ここはずっと横を見ていただきますと、どの所得層でもプラスになっています。ここがこれだけ得するんですよということで、文科省の方で発表されたんですが、実は文部科学委員会の審議の中で、今お隣にいます中川正春さんが副大臣だったんですが、負担増になる世帯があるというのが出てきました。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 高木義明)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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