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佐藤ゆかり議員の質問と、政府の答弁

2011年8月9日 参議院 財政金融委員会 第19号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まさに、S&Pの米国債初の格下げ、そしてまた同時に米欧の債務懸念や景気減速懸念で、いわゆるファンダメンタルズにやや基づく形で連鎖的な世界同時株安、そして円高というものが消去法的に続いているということであると思います。まさに、日本経済にとりましては、復興のやさきでありましたけれども、この円高の持続、それに加えまして今後電力料金が上がるであろうという高い電力料金、そしてまた政府が今方向性を出しております今後増税をしないと復興財源が出ない、社会保障と税の一体改革でも増税があるということで高い税金の見通し、高い円、高い電力料金、高い税金の見通しと三重苦で、まさにこれで日本の企業というのは空洞化を加速しかねないというところにあるわけでございます。

答弁

この質問は「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣 野田佳彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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