株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

稲富修二議員の質問と、政府の答弁

2020年11月27日 衆議院 厚生労働委員会 第7号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

しかし、私は、後期高齢者医療制度の中で、現役負担のことも考えれば、窓口負担のあり方を検討することは、それはあってもいいと思います。ただ、今のこのコロナ禍で負担増を本当に議論して決めていくというのに対しては、やはりこれは相当違和感があります。なので、ぜひこれは再検討を私はしてほしいと思います。その中で、これは大臣も答弁で何度もされておりますけれども、負担能力に応じたものへと、応じて負担をということを何度かおっしゃっています。その中で、今回、所得に応じて、その負担二割の範囲を決めていくということなんですけれども、やはり資産はどうするんだと。要するに、負担能力と所得額というのは必ずしもイコールじゃない。負担をする能力は、やはり資産がある人がいるじゃないかということは、これは、負担増の話をすると、やはり地元の方は、いやいや、向こうはもっと金融資産もあるしお金もあるじゃないかと。

答弁

この質問は「後期高齢者の窓口負担」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 田村憲久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

稲富修二議員の「後期高齢者の窓口負担」のほかの質問

  • 2021年4月16日 厚生労働委員会
    少なくとも、何もトライしなくて、難しいからできないと言っていることは、今後、我々も言っているように、コロナ禍において二…
  • 2021年4月14日 厚生労働委員会
    先ほど委員おっしゃったように、二〇二二年以降、団塊の世代が後期高齢者となり、その医療費が増え、後期高齢者支援金を拠出す…
  • 2021年4月8日 本会議
    その課題への対応策は、まずは、後期高齢者の中で特に高所得の方に応能負担をお願いすることであると考えます。
  • 2020年11月27日 厚生労働委員会
    いずれにしても、後期高齢者医療の窓口負担二割については、やはり年末にかけてもっと、私は、もう一回見直していただきたいと…
  • 2020年11月27日 厚生労働委員会
    後期高齢者医療の窓口負担について伺います。

後期高齢者医療制度の窓口負担の国会答弁をすべて見る