株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

古賀之士議員の質問と、政府の答弁

2019年6月18日 参議院 財政金融委員会 第13号。「金融教育の義務教育化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

この発祥の地であるところでは、これ使って算数をやり、町の歴史を習って、金融リテラシーをしっかりと勉強していく。しかも、これ地代を取ったりするわけですから、不動産関係もかなり詳しいことをやる。それからあと、皆さんたちもやられたライフゲーム、人生ゲームですね。人生ゲームにも株という言葉がもう出てきます。それから、覚えていらっしゃいますか、赤いお札のような、あれ手形ですよね、手形ですよ。これ、学校で習わないんですよ。今こそ、この百年安心とかそういう年金のことですとか老後のことを含めて学校の中で、麻生大臣、麻生大臣のところも地元でグループで学校を経営していらっしゃるじゃないですか。そういうところでも、やっぱり身近な存在としてこういう金融リテラシー、リスクを含めて、怖さも含めてやっていく。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

そういった意味では、今みたいなようなものというのは、日本の教育にそういうものをするといったら、またいろいろ面白いものを考えるのが今の若い人たちなんだと思いますので、そういったものは一つの教育、金融教育としては一つの手口、やり方かなという感じはいたします。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

古賀之士議員の「金融教育の義務教育化」のほかの質問

金融教育の国会答弁をすべて見る