Diet Tracker
井上哲士議員の質問と、政府の答弁
2019年4月24日 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
企業・団体献金の割合が低下する一方で、政治資金パーティーの比重が拡大をしております。直近の報告書で、では政治資金パーティー全体の収支の状況はどうなっているでしょうか。
答弁
総務省自治行政局選挙部長 大泉淳一
直近、二〇一七年、平成二十九年の政治資金パーティーの収入額及び政治資金パーティー開催事業費について調べましたところ、これも総務大臣届出分及び都道府県選挙管理委員会届出分を合計した金額でございますが、収入額につきましては百八十九億四千七百万円、開催事業費につきましては四十六億四千四百万円となっております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井上哲士議員の「企業・団体献金」のほかの質問
- 2025年3月19日 予算委員会
こういう問題を解決するのには、企業・団体献金の禁止以外はありません。 - 2025年3月19日 予算委員会
そして、こういう政治と金をめぐる国民の怒りに応えて、金で動く政治をなくす要は企業・団体献金の全面禁止、パーティー券の原… - 2024年12月24日 政治改革に関する特別委員会
企業・団体献金の全面禁止こそ、政治改革の核心です。 - 2024年12月24日 政治改革に関する特別委員会
自民党はこの間、企業・団体献金について言うと、禁止よりも公開、透明性が重要と繰り返し強調をされてきました。 - 2024年12月24日 政治改革に関する特別委員会
そこで、収支報告書のデータベースについて自民党発議者にお聞きしますが、石破首相は本会議でこのデータベースについて、企業… - 2024年12月24日 政治改革に関する特別委員会
我が党は、法律で禁止されていなくても、自ら企業・団体献金は受け取っておりません。 - 2024年12月24日 政治改革に関する特別委員会
例えば、自民党の国民政治協会から自民党への寄附はできなくなるわけでありまして、企業・団体献金をなくせば国民政治協会の意… - 2024年12月23日 政治改革に関する特別委員会
そういう点でも、企業・団体献金は、パーティー券購入も含めて禁止すべきだというのが我が党の法案であります。