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斉藤鉄夫議員の質問と、政府の答弁

2012年2月10日 衆議院 予算委員会 第7号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

子ども手当、高速道路無料化、ガソリン暫定税率廃止、八ツ場ダム、そのほかにも、後期高齢者医療制度、天下り廃止、公務員人件費二割削減、企業・団体献金禁止などなど、一々もう取り上げることはいたしません。そして、いや、この程度はマニフェスト崩壊ではないという声もありますし、きのうは予算案審議で、与党の方から大変高い、七〇%でしたか、着手しているんだという声もございましたけれども、このマニフェスト崩壊の根本は、最も根底にあるのは、予算の組み替えで十六・八兆円の財源を捻出するというマニフェストが実行できなかった点ではないかと思います。捻出できなかったからこれらのマニフェストが実行できなかったということであれば、それはそれで理解できるんですけれども、実は、いろいろ調べておりますと不思議なことが起きております。

答弁

この質問は「企業・団体献金」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣 安住淳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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