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Diet Tracker

斉藤鉄夫議員の質問と、政府の答弁

2010年11月4日 衆議院 本会議 第6号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、企業・団体献金の解禁について指摘をしておきたい。特会の中で何が行われ、無駄、税金の浪費はないのか、政官業の癒着が制度の裏にあったかもしれない、そのことも議論いただきたい。総理、これは、先日の事業仕分け第三弾の冒頭、担当大臣によるあいさつです。しかし、その前日に、岡田幹事長は、その政官業の癒着の温床と指摘されてきた企業・団体献金の再開を決定しました。さまざまな課題について決定が先延ばしされる中、こういうことの決定は早いんですね。私はびっくりしました。衆院選、参院選の両マニフェストにも企業・団体献金禁止を掲げ、総理自身、所信表明演説で年内に方針を取りまとめたいと明言したことを、よもやお忘れではないでしょうね。総理は公約に反しないと言われたと聞きます。しかし、だれが見ても公約に反しており、クリーンな政治に逆行しているではありませんか。

答弁

内閣総理大臣 菅直人

次に、小沢議員の説明責任と企業・団体献金、さらにはマニフェストと補正予算についての御質問をいただきました。小沢議員の国会での説明については、小沢議員御本人が、国会で決めた決定には私はいつでも従う、こういう表明をされているところであります。いずれにしても、政治家の説明責任については、まずは本人の意思が第一であり、現在、幹事長を中心として、本人の意向を確認するなど、環境整備について努力を行っている最中であります。幹事長の努力をしっかりと見守ってまいりたい。次に、企業・団体献金についてお話がありました。私は、いろいろな議論の中で一番問題なのは、企業・団体献金などでもし政策が左右されるとすればそれは大変な問題だ、このように思っております。かつてのロッキード事件など、私もいろいろな場面を経験いたしましたけれども、そういった、金によって政治が、政策が左右されることがないことであります。(発言する者あ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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