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田村貴昭議員の質問と、政府の答弁
2020年2月18日 衆議院 予算委員会 第13号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それで、先生はみなし仮設の入居者をずっと見てこられたわけですけれども、みなし仮設から出て、暮らし続ける、家賃がふえて、あるいはみなし仮設から出て、また別のところに家移りされた、ここを追いかける人がいるかいないかでは全然違うと思います。先生、制度の中で、例えば厚生労働省の被災者見守り・相談事業、これは仮設を出た後も続けるんだよね、それから、熊本においては十分の十の補助率を二〇二〇年度までやるといったことも国会質問で私は確認したんですけれども、ただ、おっしゃるように、補助要綱だけであってはやはりだめだと思うんですよね。制度的に被災者の方を、その後どうなっているのかと温かく見守っていく、そして支援していくといった制度が必要だなというふうに思うんですけれども、その点については、先生、どうしたらいいと思われますか。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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