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竹谷とし子議員の質問と、政府の答弁
2019年5月22日 参議院 決算委員会 第8号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先ほどお示しをいたしました仮設住宅の新たな形態、資料四のところにありますように、トレーラーハウス、モバイルハウスの導入が西日本豪雨、また北海道胆振東部地震などでされているわけですが、導入した自治体によると、その理由として、内装設備が一体で耐震性にも優れている、断熱性、気密性にも優れている、また、被災者の御事情に合わせて、一戸単位で遠くに、酪農家さんなどは牛舎の近くにとか、そういうニーズもあるかと思います。そうしたニーズに合わせて住宅整備ができることなど、有効性が挙げられているようでございます。今後、内閣府でこの導入状況をモニタリングしていただき、ほかの応急仮設住宅と比較しても有効性が遜色ないものであれば、このトレーラーハウス、モバイルハウスの提供に関する協定について検討していっていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
答弁
内閣府といたしましては、トレーラーハウスやモバイルハウスは応急仮設住宅としては供与を開始したばかりでございますし、まずは使い勝手、暮らしやすさなど活用事例を収集させていただきまして、検証を行った上で各自治体に対しその有効性等について周知を行ってまいりたいと考えております。〔委員長退席、理事西田昌司君着席〕
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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