株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

長友慎治議員の質問と、政府の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

次の質問なんですけれども、この介護職員の処遇改善支援補助金は、令和四年度の二月から九月までの交付となっております。令和四年十月からは利用者負担もあるというふうに聞いています。令和四年の四月から年金の支給額が〇・四%引き下げられる中なんですけれども、国民の負担増しが更に大きく感じられます。十月以降も国費で対応できない理由につきまして御説明をお願いします。

答弁

厚生労働大臣 後藤茂之

介護職員の給与が他の職種に比べて低い状況にありまして、その人材確保に向けて処遇改善に取り組む必要があることから、介護職員についてこれまで累次の処遇改善に取り組んできた、まずその前提を申し上げておきたいと思います。そして、今般の介護職員の処遇改善の措置が継続的なものになるということが大切だ、そういうことで、補正予算により二月に前倒しして実施した上で、本年十月以降については介護報酬改定により措置することといたしております。介護職員の処遇改善については、事業者にとって安定的、より継続的で、事業収入が見込まれて、介護報酬に対応することによって継続的な措置がしっかりと担保できるものだと思っております。介護保険制度は、保険料負担、公費負担、利用者負担の適切な組合せによりまして、国民みんなで支え合うことで持続可能なものとなるということでございまして、こうした枠組みの下で対応していくことが適切であるとい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

長友慎治議員の「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」のほかの質問

介護職員 処遇改善の国会答弁をすべて見る