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長友慎治議員の質問と、政府の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

本日は、介護職員の処遇改善について、また介護業界の人材確保を中心に質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。まず、厚生労働省は、二月十四日、新型コロナウイルス感染による全国の自宅療養者が二月九日の午前零時時点で五十四万三千四十五人となり、過去最高を更新したと発表しました。オミクロン株の感染拡大が続いており、保健所などによる健康観察や急変時の入院調整に一層の影響が出そうな状況でございます。また、今朝の新聞では、新型コロナウイルスに感染し亡くなった人の数が、昨日は全国で二百三十六人、これは一日当たりの死者の数としては過去最多を更新したということが載っておりました。死者が最も多かった大阪府の吉村知事は、元々重い持病がある方や高齢者に感染が広がって亡くなっている状況と説明をされました。

答弁

厚生労働大臣政務官 深澤陽一

なお、今般の新型コロナウイルスへの対応については、職員が不足した場合において、一時的に人員や運営の基準を満たすことができない場合にも介護報酬を減額しない等の柔軟な取扱いも可能としております。感染拡大時においても高齢者施設等がその役割をしっかり果たしていけるよう、引き続き必要な支援を行ってまいりたいと思います。よろしくお願いします。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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