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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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介護 文書負担 軽減は国会でどう議論されたか

介護の現場では、指定の申請や報酬の請求、研修への対応に加えて、自治体や届出先ごとに違う書類の様式など、事務の負担が重く、利用者と向き合う時間が削られているという声があります。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

181議員の質疑
143政府の答弁
106取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2019-01)

介護の文書負担は国会でどれくらい議論されていますか? 2019年1月28日から2026年7月16日までに、国会会議録には介護の文書負担にふれた議員の質疑が181件、政府の答弁が143件あります。取り上げた議員は106人です(「介護 文書 負担」「介護 事務負担」「介護 書類 簡素化」「介護 様式 標準」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の28件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 50件(28%)、共産 35件(19%)、維新 27件(15%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、宮本徹(共産・7日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 厚生労働委員会で、黒田秀郎(厚生労働省老健局長)が答えたものです。

集め方:「介護 文書 負担」「介護 事務負担」「介護 書類 簡素化」「介護 様式 標準」「ケアプランデータ連携」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2019年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-09 00:59。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号黒田秀郎厚生労働省老健局長答弁

お答え申し上げます。 介護報酬の加算の仕組みの意義でございますが、事業者に一律に求める段階には至らない、これは、一律に求める場合は、それを満たさない場合にはペナルティーが入ってまいりますので、その一律に求める段階には至っておりませんが、利用…

2026年6月19日衆議院 厚生労働委員会第16号森真弘厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官答弁

電子カルテ情報共有サービスで共有すべき情報の範囲についてでございます。 こちら、そもそも電子カルテ情報共有サービス、現在、モデル事業等を行っておりまして、今年度の冬頃に全国的な運用を開始すべく準備を進めているところでございます。 傷病名とか…

2026年6月18日参議院 厚生労働委員会第14号黒田秀郎厚生労働省老健局長答弁

〔委員長退席、理事自見はなこ君着席〕 この紙からデジタルのやり取りに移していくということで、私どもは今、在宅事業者の方々をオンラインでつなぐケアプランデータ連携システムというものの導入を皆さんに呼びかけております。 これに前半で申し上げたケアプランデータ連携システム統合いたしますので、この二つを稼働して使っていただくことで紙を大幅に減らしていきたいと思います。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号山内佳菜子立憲民主・無所属

公定価格が上がっていくことが望ましいですよねということを、今参考人の御説明をお聞きしながら、そこをしっかり頑張っていかないといけないよなということを改めて感じましたし、そこを強く求めたいというふうに思います。 資料五を御覧ください。 介護を…

2026年6月24日参議院 本会議第24号三浦信祐公明党

公明党の三浦信祐です。 ただいま議題となりました防衛省設置法等改正法案について、会派を代表して質問いたします。 我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑な局面に直面しています。力による一方的な現状変更の試みや、サイバー、宇宙といっ…

2026年6月18日参議院 厚生労働委員会第14号小西洋之立憲民主・無所属

私は、ただいま可決されました社会福祉法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び参政党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 社…

よくある質問

介護の文書負担は国会でどれくらい議論されていますか?

2019年1月28日から2026年7月16日までに、国会会議録には介護の文書負担にふれた議員の質疑が181件、政府の答弁が143件あります。取り上げた議員は106人です(「介護 文書 負担」「介護 事務負担」「介護 書類 簡素化」「介護 様式 標準」を含む発言を数えたもの)。

介護の文書負担を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑181件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 50件、共産 35件、維新 27件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

介護の文書負担を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、宮本徹(7日・最新 2024年6月20日)、泉健太(6日・最新 2023年10月24日)、枝野幸男(6日・最新 2021年10月11日)です。

政府は介護の文書負担について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 厚生労働委員会で、黒田秀郎(厚生労働省老健局長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

介護の文書負担が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑28件・答弁22件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 自治体や届出先ごとに違う書類の様式を、どこまで統一できるか
  • 申請や届出の電子化を、小さな事業所まで使えるものにできるか
  • ケアプランのやりとりなど、事業所どうしの情報連携をどう進めるか
  • 事務の負担を減らした分を、利用者と向き合う時間に回せるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2019年2315
2020年2211
2021年1710
2022年1619
2023年2520
2024年2424
2025年2622
2026年 07月まで2822

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
宮本徹
衆議院
日本共産党7732024-06-20
泉健太
衆議院
立憲民主党・無所属6612023-10-24
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属6612021-10-11
小池晃
参議院
日本共産党5512025-11-06
日野紗里亜 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4512026-05-27
山添拓
参議院
日本共産党4532024-03-28
田村貴昭
衆議院
日本共産党3522025-12-11
一谷勇一郎
衆議院
日本維新の会3522023-04-24
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党3322026-03-13
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3312026-02-25
東徹
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3322024-05-15
馬場伸幸
衆議院
日本維新の会3312023-10-25
岸真紀子
参議院
立憲民主・社民3322023-04-28
古屋範子
衆議院
公明党3332023-03-10
岩渕友
参議院
日本共産党3312023-03-08
石井啓一
衆議院
公明党3312023-01-26
福山哲郎
参議院
立憲民主・社民3312020-10-29
古川あおい
衆議院
チームみらい2412026-05-15
藤田文武
衆議院
日本維新の会2322025-11-04
小西洋之
参議院
立憲民主・無所属2222026-06-18
山本香苗
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-05-22
早稲田ゆき
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-05-15
沼崎満子
衆議院
公明党2222025-12-11
西田実仁
参議院
公明党2222025-11-06
前原誠司
両院
日本維新の会2222025-05-21
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-05-21
東克哉
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-08
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-03-17
田村智子
衆議院
日本共産党2222025-01-28
羽田次郎
参議院
立憲民主・社民2222024-04-08
川田龍平
参議院
立憲民主・社民2212023-05-11
片山虎之助
参議院
日本維新の会2212019-10-09
天畠大輔
参議院
れいわ新選組1212024-03-22
長友慎治
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212022-02-16
高木美智代
衆議院
公明党1212019-04-24
山内佳菜子
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-16
三浦信祐
参議院
公明党1112026-06-24
高橋光男
参議院
公明党1112026-06-17
田宮寿人
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-10
窪田哲也
参議院
公明党1112026-05-22
自見はなこ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-22
庭田幸恵
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-05-13
司隆史
参議院
公明党1112026-04-14
小林さやか
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-27
末松信介
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
高山聡史
衆議院
チームみらい1112026-03-06
石井準一
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-25
原田大二郎
参議院
公明党1112025-12-16
堀川あきこ
衆議院
日本共産党1112025-12-08
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-04
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-21
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1112025-04-03
勝部賢志
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-31
岩谷良平
衆議院
日本維新の会1112025-03-04
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組1112025-03-04
川合孝典
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-01-29
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-27
大門実紀史
参議院
日本共産党1112024-12-17
竹谷とし子
参議院
公明党1112024-12-04
小川淳也
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-03
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-10-07
千葉憲治
衆議院
1112024-05-14
田村まみ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-05-09
足立康史
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-03
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112024-03-06
浅田均
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-02
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-01-31
猪瀬直樹
参議院
日本維新の会1112023-11-09
稲田朋美
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-24
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・社民1112023-05-31
遠藤良太
衆議院
日本維新の会1112023-04-12
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-16
池下卓
衆議院
日本維新の会1112023-03-16
山本順三
参議院
自由民主党1112023-01-26
吉良よし子
参議院
日本共産党1112023-01-24
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-12-08
逢沢一郎
衆議院
自由民主党1112022-12-07
高木かおり
参議院
日本維新の会1112022-11-10
上川陽子
衆議院
自由民主党1112022-10-05
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-03-02
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-06-02
石橋通宏
参議院
立憲民主・社民1112021-04-15
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-04-13
松田功
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-02
神谷裕
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-02-16
木戸口英司
参議院
立憲民主・社民1112021-02-03
山口那津男
参議院
公明党1112020-10-30
野田聖子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-10-28
音喜多駿
参議院
日本維新の会1112020-06-05
山本博司
参議院
公明党1112020-05-25
堀越啓仁
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-15
浅野哲
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-04-03
山田宏
参議院
自由民主党・国民の声1112020-03-11
國重徹
衆議院
公明党1112020-01-27
大塚耕平
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-01-24
岡田広
参議院
自由民主党・国民の声1112020-01-23
志位和夫
衆議院
日本共産党1112020-01-23
水岡俊一
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-12-03
吉良州司
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-15
仁比聡平
参議院
日本共産党1112019-06-14
木村哲也
衆議院
自由民主党1112019-06-05
木村弥生
衆議院
自由民主党1112019-03-28
又市征治
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-13
田畑裕明
衆議院
自由民主党1112019-02-27
高木錬太郎
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-02-14
熊野正士
参議院
公明党1112019-02-07

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
井上隆一般社団法人日本経済団体連合会専務理事122023-04-27
三原岳株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員112026-06-16
日野紗里亜112026-05-20
岡本和久タムスグループ理事長112025-11-25
伊藤仁日本商工会議所専務理事112025-06-11
遠藤久夫学習院大学長112024-04-09
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長112024-02-29
竹田智雄全国保険医団体連合会副会長112023-05-17
川崎真規株式会社日本総合研究所リサーチ・コンサルティング部門上席主任研究員/シニアマネジャー112023-04-04
二木立日本福祉大学名誉教授112021-04-20
鈴木秀洋日本大学危機管理学部准教授112021-04-19
天野妙みらい子育て全国ネットワーク代表合同会社リスペクトイーチアザー代表112019-05-07
小林雅之東京大学大学総合教育研究センター教授112019-03-20

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
岸田文雄内閣総理大臣1521
高市早苗内閣総理大臣913
安倍晋三内閣総理大臣911
福岡資麿厚生労働大臣88
黒田秀郎厚生労働省老健局長710
石破茂内閣総理大臣710
上野賢一郎厚生労働大臣77
大島一博厚生労働省老健局長77
大西証史厚生労働省老健局長59
間隆一郎厚生労働省老健局長33
加藤勝信厚生労働大臣33
後藤茂之厚生労働大臣33
堀内斉厚生労働省大臣官房審議官33
斎須朋之厚生労働省大臣官房審議官23
林俊宏厚生労働省大臣官房審議官22
武見敬三厚生労働大臣22
土生栄二厚生労働省老健局長22
諏訪園健司厚生労働大臣官房審議官22
羽生田俊厚生労働副大臣12
森真弘厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官11
長坂康正厚生労働副大臣11
仁木博文厚生労働副大臣11
栗原渉厚生労働大臣政務官11
吉田修厚生労働省大臣官房審議官11
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)11
山田雅彦厚生労働省職業安定局長11
堀井奈津子厚生労働省雇用環境・均等局長11
宮崎政久厚生労働副大臣11
泉潤一厚生労働省大臣官房審議官11
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
松本剛明総務大臣11
辺見聡厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
本田顕子厚生労働大臣政務官・内閣府大臣政務官11
徳岡治最高裁判所事務総局人事局長11
大坪寛子厚生労働省大臣官房審議官11
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)11
青柳一郎内閣府政策統括官11
新谷正義厚生労働大臣政務官11
根本匠厚生労働大臣11
橋本泰宏厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、介護の文書負担を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「医療と介護」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 348 質疑 181 答弁 143 参考人 14 新しい順

2026年6月16日参議院 厚生労働委員会第13号三原岳株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員参考人

皆さん、おはようございます。ニッセイ基礎研究所の三原です。 今日は、こういう機会をつくっていただき、ありがとうございます。今日は、社会福祉法等改正案について、独立した立場で十五分ほどお時間いただきたいと思っております。よろしくお願いします。…

2026年5月20日衆議院 厚生労働委員会第10号日野紗里亜愛知国民民主党・無所属クラブ参考人

国民民主党の日野紗里亜です。 参考人の皆様、ありがとうございました。 私、介護、福祉の現場におりましたので、今現場で頑張る人たちの善意に寄りかかって、情熱を搾取して、そういった状況をよく分かっています。だから、本当は現場に寄り添った課題提起…

2025年11月25日衆議院 厚生労働委員会第4号岡本和久タムスグループ理事長参考人

タムスグループの岡本です。 今日は、このような機会をいただいて、ありがとうございました。 僕は、三十三年前に診療所を開業しました。三十三年間、この業界をずっと見てきています。元々、余り人の前でしゃべるのは得意じゃないので、余り出てこないんで…

2025年6月11日参議院 厚生労働委員会第20号伊藤仁日本商工会議所専務理事参考人

日本商工会議所専務理事の伊藤でございます。 法案の審議に際しまして意見を申し述べる機会をいただき、ありがとうございます。特段資料は用意しておりませんが、口頭でやらせていただきます。 私ども商工会議所は、全国に五百十五か所設立されておりまして…

2024年4月9日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第10号遠藤久夫学習院大学長参考人

学習院大学の遠藤でございます。 本日は、このような発言の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、文書を読み上げるという形で発言をさせていただきたいと思います。お手元に資料として二種類のものが出されてお…

2024年2月29日衆議院 予算委員会公聴会第1号清水秀行日本労働組合総連合会事務局長参考人

ただいま御指名をいただきました連合の清水でございます。 本日は、このような場で私たち連合の意見を表明する機会をいただき、感謝を申し上げます。 連合は、働くことを軸とする安心社会を目指しており、本日は、働く者、生活者の立場から意見を申し述べま…

2023年5月17日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第10号竹田智雄全国保険医団体連合会副会長参考人

竹田でございます。済みません、失礼いたしました。 資料を御用意しております。手元に併せて御覧いただけましたら幸甚でございます。よろしくお願いいたします。 私は、全国保険医団体連合会副会長の竹田でございます。竹田智雄と申します。岐阜県の開業医…

2023年4月27日参議院 厚生労働委員会第9号井上隆一般社団法人日本経済団体連合会専務理事参考人

御指摘のございましたとおり、今後、介護ニーズが増大をしてまいります。この介護人材の確保、喫緊の課題となっております。一方で、支え手は減少しておりますので、この人材確保にはもう限界がございます。 介護分野におきましても、医療と同様にDXを進め…

2023年4月27日参議院 厚生労働委員会第9号井上隆一般社団法人日本経済団体連合会専務理事参考人

ありがとうございます。経団連で専務理事を務めております井上隆と申します。 本日は、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案の審議に際しまして、経済界からの意見を陳述する機会をいただき、御礼を申し…

2023年4月4日衆議院 厚生労働委員会第6号川崎真規株式会社日本総合研究所リサーチ・コンサルティング部門上席主任研究員/シニアマネジャー参考人

日本総合研究所の川崎です。 本日は、意見を述べる機会をいただきまして、ありがとうございます。 お手元の資料の概要のスライドを基に御説明させていただきます。 私からは、かかりつけ医、医療提供体制、医療DXをテーマに、今後取り組むべき課題につい…

2021年4月20日衆議院 厚生労働委員会第13号二木立日本福祉大学名誉教授参考人

こんにちは。参考人の二木です。 私は、お手元の配付資料、これに沿ってお話をします。 私は、医師出身の、医療経済、医療政策研究者です。本日は、去年と今年に発表した二つの論文に基づいて、全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一…

2021年4月19日参議院 行政監視委員会第2号鈴木秀洋日本大学危機管理学部准教授参考人

皆さん、こんにちは。日本大学、鈴木秀洋です。 本日は、貴重な機会をいただき、ありがとうございます。資料に基づいて御説明させていただきます。 まず、レジュメ一枚目を御覧ください。第一、本日の私、参考人意見としての立ち位置についてです。 一つ目…

2019年5月7日参議院 内閣委員会第13号天野妙みらい子育て全国ネットワーク代表合同会社リスペクトイーチアザー代表参考人

初めまして。天野妙と申します。本日はこのような場にお呼びいただきまして、誠にありがとうございます。 私が何者か御存じない方も多いかと思いますので、自己紹介をさせていただけたらと思います。 現在、私は、十歳、六歳、二歳と、三人の女の子の子育て…

2019年3月20日衆議院 文部科学委員会第4号小林雅之東京大学大学総合教育研究センター教授参考人

おはようございます。 私は奨学金の研究をずっとしておりまして、二つの新しい制度の設計にかかわってまいりまして、三年ほど前にもこの場で奨学金の制度改革について意見を述べさせてもらいました。今回は給付型の大幅な拡大ということでございまして、こう…

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方