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泉健太議員の質問と、政府の答弁
2022年1月19日 衆議院 本会議 第2号。「介護現場の事務・文書負担の軽減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
(拍手)まず、新型コロナウイルスに罹患をした患者の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、奮闘を続けておられる医療従事者、介護や保育、教育、公共交通、行政など社会基盤を支えるエッセンシャルワーカーの皆様に心から感謝を申し上げます。また、さきのトンガ沖の噴火については、日本の漁船や養殖施設などの被害復旧とともに、トンガへの迅速な支援を行うよう提案させていただきます。こうして、感染症や災害、事故や失業のように、人には、どんなに平穏な日常生活を送っていても、誰にでも突然降りかかってくるリスクが存在します。年末、私は、仕事や住まいを失った方の一時宿泊支援や相談事業を行っている団体を訪問し、実際にコロナで仕事が激減し、家賃を払えず家を失った方々から直接話を聞きました。何とかしたい、でも、どうしようもなくて、その声が胸に刺さりました。
答弁
事業者の資金繰り支援として、実質無利子無担保融資を含む既存融資の返済猶予などに柔軟に対応するよう、政府として官民の金融機関に要請をしており、金融機関の条件変更の応諾率は約九九%と、多くの事業者の返済負担軽減につながっています。インボイス制度は複数税率の下で適正な課税を確保するために必要なものであり、その円滑な移行を図る観点から、軽減税率の実施から十分な経過措置を設けるとともに、令和三年度補正予算においても、会計ソフト等のITツールに加え、パソコン等のハードウェアの導入も含めて補助するなど、事業者への必要な支援を行っていきます。引き続き、事業者の資金繰り支援に万全を期すとともに、インボイス制度の円滑な移行に向けて、周知、広報も含めて必要な取組を丁寧に進めてまいります。新しい資本主義についてお尋ねがありました。アベノミクスは、デフレでない状況をつくり出し、GDPを高め、雇用を拡大しました。岸…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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