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赤嶺政賢議員の質問と、政府の答弁

2008年4月11日 衆議院 安全保障委員会 第5号。「自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

今回の自衛官の定数変更の大きな要因は、情報保全隊の改編であります。まず、今回の改編で情報保全隊の何がどう変わるのか、そして部隊の規模、これはどうなるのか、説明していただけますか。

答弁

防衛省防衛政策局次長 松本隆太郎

今御質問のありました情報保全隊でございますけれども、まず、任務は、部隊等の情報保全業務のために必要な資料及び情報の収集、整理等を行うことを任務としているわけでございます。そして、先ほどもちょっと議論がございましたけれども、外国による諜報活動から防衛省・自衛隊が保有する重要な情報を防護する機能を強化するため、今般、情報保全組織を見直すこととして、各自衛隊に設置されている情報保全隊、これの新編等を行うこととしたわけでございます。具体的には、いわゆるカウンターインテリジェンスに関する情報の効率的な収集、共有等を図るため、これまで三自衛隊に設置されておりました情報保全隊を統合いたしまして、自衛隊情報保全隊、これは仮称でございますけれども、として新編することとしたわけでございます。規模等について御質問がございましたけれども、平成十九年度末は九百三十一名でございますが、平成二十年度予算では三十五名の…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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