Diet Tracker
青山雅幸議員の質問と、政府の答弁
2021年2月19日 衆議院 予算委員会 第14号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一方で、こちらは文科省の集計による児童生徒の自殺者数です。去年一年間に自殺してお亡くなりになった小中高生と高校生は、合わせて四百七十九人です。この数字というのは、非常に残念なことなんですけれども、例年よりも相当程度増えている。二〇一九年が三百三十九人のところ、二〇二〇年は四百七十九人と一・四倍に増加して過去最多となっております。更に細かく見ていくと、これは資料二でございますけれども、小学生が前の年より八人増えて十四人、中学生が四十人増えて百三十六人、高校生が九十二人増えて三百二十九人と、年齢が上がるにつれ増えているわけですけれども、その中でも、特に女子の方が増加率が高くて、小学生が三人から十人に増えている。そして、資料三でございますけれども、高校生の女子は六十七人から百三十八人と二倍以上に大変増えてしまっているということです。
答弁
この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 萩生田光一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
青山雅幸議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2021年6月9日 厚生労働委員会
出血性脳卒中が四例、自殺が二例。 - 2021年6月9日 文部科学委員会
因果関係不明ですけれども、現時点で死亡例が八十五例出ておりまして、資料4は、そのうち、五月十六日時点、五十五例だったと… - 2021年4月7日 文部科学委員会
すごく心配なのが、お手元の資料を御覧いただきたいんですけれども、これは児童生徒の自殺者数の推移です。