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青山雅幸議員の質問と、政府の答弁
2021年6月9日 衆議院 厚生労働委員会 第26号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
出血性脳卒中が四例、自殺が二例。自殺のうち一例は二十五歳の男性の方で、それまでそういった精神的な問題はなかったんですけれども、急に錯乱的な行動を来して自殺されたと。タミフルで見られたようなものですね。更に気になるのは、資料5につけておきましたけれども、最近、鈴木ジャスティン有一郎というジョージタウン大学の医学部の教授さんがお出しになっている論文で、これは査読済みのものです。ワクチンに利用されているスパイクたんぱく質自体に、宿主細胞に影響を与える可能性がある、そこに簡単に言うと毒性があるのではないか、そして、このスパイクたんぱく質は、全身及び冠状血管系の細胞にも影響を及ぼし、冠動脈疾患、全身性高血圧及び脳卒中などの他の心血管疾患を誘発する可能性があると。
答弁
小中高生や大学生へのワクチン接種については、現在、文部科学省において、その接種の在り方について専門家の意見等も伺いながら検討しているところと承知しています。厚生労働省としては、文科省としっかり連携して対応していきたいと思っていますが、集団接種については様々な課題や留意点があるかと思います。例えば、同調圧力などにより接種が事実上強制されないようにするとか、それから、接種しない生徒が差別やいじめなどを受けないようにとか、副反応等に適切に対応できる体制を整備すること等々、問題点が数多くあると思います。こういったことは文科省さんとは情報共有させていただいて、昨日も国会答弁を聞いていましたが、文科省としては小中高生に対しては集団接種は行わないというふうに答弁していましたので、その方向で進むのではないかなと思っています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
青山雅幸議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2021年6月9日 文部科学委員会
因果関係不明ですけれども、現時点で死亡例が八十五例出ておりまして、資料4は、そのうち、五月十六日時点、五十五例だったと… - 2021年4月7日 文部科学委員会
すごく心配なのが、お手元の資料を御覧いただきたいんですけれども、これは児童生徒の自殺者数の推移です。 - 2021年2月19日 予算委員会
一方で、こちらは文科省の集計による児童生徒の自殺者数です。