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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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青山雅幸議員の質問と、政府の答弁

2021年4月7日 衆議院 文部科学委員会 第9号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

すごく心配なのが、お手元の資料を御覧いただきたいんですけれども、これは児童生徒の自殺者数の推移です。大臣は当然御承知だと思いますけれども、すごく増えているわけですね。まず一枚目は、小学校から高校までの通算ですけれども、二〇一九年まで大体三百人前後で推移していたものが、いきなり百人以上増えて、四百七十九人です。内訳を見ると、二枚目をめくっていただくと、非常に数は少ないですけれども、小学校の子でも倍になってしまっている。それから、中学、高校の子供たちは一・五倍くらいになってしまっている。三枚目をめくっていただくと、一番多感な年頃である高校生の女子の方は二倍くらいまで増えちゃっているんですね。これはどう考えてもコロナ禍の影響しかないわけです、世の中で二〇一九年と二〇二〇年で変わったのはコロナしかないわけですから。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 瀧本寛

マスクの着用についてですけれども、学校に対しては、感染症対策の専門家の見解も伺い、マスクの着用について、先ほど御指摘いただきました衛生管理マニュアルの中で、身体的距離が確保できる場合は着用の必要がないこと、あるいは、活動の態様や児童生徒の状況に応じて取り外すなど、臨機応変な対応が重要であること、特に幼児については無理に着用させる必要はないことなどを周知させていただいているところでございます。実は、このマスクの着用については、これまでも、その時点での状況や知見を踏まえて、この学校衛生管理マニュアルの内容を見直しをしてきているところでございます。約一年前の第一版においては、常時マスクの着用が望ましいとしておりましたが、その後の知見等を踏まえて、今申し上げたような形に見直しをしてきているところでございます。ただ、換気についても、今御質問の中でございましたが、この新型コロナウイルス感染症について…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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