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青山雅幸議員の質問と、政府の答弁
2021年6月9日 衆議院 文部科学委員会 第18号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
因果関係不明ですけれども、現時点で死亡例が八十五例出ておりまして、資料4は、そのうち、五月十六日時点、五十五例だったときの話ですけれども、これを見ると、六十五歳未満の死亡例は十七例ありまして、出血性脳卒中が四例、自殺が二例。うち一例は、二十五歳の男性の方が、タミフルであったような、それまで異常行動はなかったのに急に錯乱的な行動を来して自殺されたような経過があります。それから、資料5は、最近では、ワクチンが利用しておりますSたんぱく質自体に毒性があるのではないか、出血や凝固と関連があるのではないかという医学論文です。こういった、この関係を指摘する論文は最近非常に多く出ております。これは鈴木ジャスティンさんというアメリカのジョージタウン大学の医学部の教授がお書きになったものです。
答弁
新型コロナウイルスのワクチン接種につきましては、厚生労働省のホームページに掲載されているQアンドAにもあるとおり、接種は強制ではなく、あくまで本人の意思に基づき受けていただくものであること、あるいは、接種を望まない方に接種を強制することはなく、また、受ける方の同意なく接種が行われることもないことなどが示されているところと承知しております。文科省においては、接種は強制でないことを前提としつつ、現在、高校生を含めた子供の接種の在り方について、専門家の意見等も伺い、検討しておりますが、関係省庁とも連携しながら、その上で必要な対策を進めてまいります。以上です。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
青山雅幸議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2021年6月9日 厚生労働委員会
出血性脳卒中が四例、自殺が二例。 - 2021年4月7日 文部科学委員会
すごく心配なのが、お手元の資料を御覧いただきたいんですけれども、これは児童生徒の自殺者数の推移です。 - 2021年2月19日 予算委員会
一方で、こちらは文科省の集計による児童生徒の自殺者数です。