株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

佐々木さやか議員の質問と、政府の答弁

2021年3月16日 参議院 文教科学委員会 第3号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

令和二年八月の児童生徒の自殺者数は六十四人ということで、前年同月と比較すると約二倍になっています。また、この月の女子高生については実に七倍ということで、本当に深刻な状況にあるというふうに思っております。原因として少し紹介をいただきましたが、特に女子については、例えば病気の悩み、影響ということが一位になっておりますし、進路に関する悩みも増えている状況です。もちろん男子児童生徒も重要でありますけれども、女子について特に増えているということで、女子中学生、また高校生といったところに対してどういうふうに対策をすればいいのか、これはしっかり文科省として検討いただきたいと思いますが、この点はいかがでしょうか。

答弁

この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 瀧本寛)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

佐々木さやか議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問

こどもの自殺の国会答弁をすべて見る