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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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佐々木さやか議員の質問と、政府の答弁

2017年12月5日 参議院 文教科学委員会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この相談窓口の話はこれで終わりまして、そのほかにも様々、こうした子供たちのいじめ、若者も含めた自殺の防止ということの対策、より充実をさせていく必要があると思っております。例えば、SOSの出し方教育、この充実も是非行っていただきたいと思っております。子供たちが何か困難な事態に直面をしたとき、いじめを受けた、そういう悲しいことがあったとき、どこに一体相談をすればいいのか、また、どうやってサインを出していったらいいのか、安全につぶやけるところはどこなのかと、こういうことをSOSの出し方教育で身に付けていってもらうということが重要だと思っております。この点については改正自殺対策基本法の十七条で定めが実はありますけれども、この実施の状況については私は地域差があるというふうに思っております。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 高橋道和

児童生徒の自殺予防については、文部科学省において自殺予防教育の手引を作成し、全国の教育委員会、学校等に配布するとともに、教職員等を対象とした研修会を各地で実施するなどの取組を行っております。特に、児童生徒に対する自殺予防教育の柱の一つとしての委員御指摘のSOSの出し方教育については、児童生徒が命の大切さを理解し、ストレスへの対処方法を考えたり身に付けたりすることなどが重要と考えております。例えば、道徳や保健体育の時間などにおいて手引や啓発教材等を活用した指導が実践されるなど、各教科等の特性に応じた指導が行われております。また、発せられたSOSを広く受け止めることができるように、通話料無料の二十四時間子供SOSダイヤルの設置や、先ほど来御議論いただいておりますSNSを活用した相談体制の構築といった取組を現在進めているところでございます。引き続き、厚生労働省とも連携し、様々な悩みについて適切…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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