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浜口誠議員の質問と、政府の答弁

2022年10月27日 参議院 国土交通委員会 第2号。「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

自動車のユーザーは、この環境性能割だけではなくていろんな税金を納めています。自動車重量税という税もあります。いわゆる道路の損傷に対してしっかりと自動車ユーザーからも負担をしていただくと、こういう考え方で自動車重量税もある。また、自動車税や軽自動車税という行政的な負担に対応するための税も課税されています。また、環境面でも、揮発油税とか軽油取引税、こういった税を、ガソリンを使う車についてはユーザーの皆さん負担していただいております。全部で九種類も税金負担しているんですよ。それなのに、またこのトレーラーに対して、先ほどいろいろな理屈は述べられましたけれども、何でもかんでも自動車ユーザーに負担してくれというそもそもの考え方をやはり大きく見直していただく必要があると思います。したがって、この環境性能割も、元々は自動車取得税、これが看板替えただけなんですよ。

答弁

総務省大臣官房審議官 池田達雄

この資料のボート用トレーラーとキャンピングトレーラーのところでございますけれども、これはいわゆる被牽引車でございますので、自動車税の環境性能割は三輪以上の構造を有する場合に課税することとなっておりますので、仮にこれらのトレーラー、キャンピングトレーラーが三輪以上であった場合は、ここで議論されておりますトレーラーと同様に課税されるものでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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