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浜口誠議員の質問と、政府の答弁

2020年11月26日 参議院 国土交通委員会 第2号。「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

次に、トレーラー、被牽引車の環境性能割の税についてお伺いしたいと思います。環境性能割は、従来、自動車取得税が廃止になって、その代わりに、環境性能に応じて、環境負荷の高い自動車に対して環境性能割という税が新たに昨年の十月から課税されるようになりました。環境に負荷の大きなものに、自動車に掛けるという考え方からすると、被牽引車、これ、トレーラーは別に動力源が付いているわけでもなくて、CO2も全く排出をしない、引っ張られるだけの部分ですので、このトレーラーにも環境性能割というのが課税されているんですね、今。これは何でなのかなと。自動車取得税だったら分かります、取得したことに対しての課税ですから。今回、それが環境性能割に置き換わったにもかかわらず、トレーラー、単に動いていないときには何も、動力源も付いていないですからね。

答弁

総務省大臣官房審議官 川窪俊広

環境性能割につきましては、その創設の際、地方財政審議会の意見書におきまして、保有課税である自動車税に創設されるものであり、自動車がもたらすCO2の排出、道路の損傷、交通事故、公害、騒音等の様々な社会的費用に係る行政需要に着目した原因者負担金的性格を有しているとされたところでございます。こうした環境性能割の性格を踏まえまして、トレーラーも含めて広く自動車に対して環境性能割を課しているところとなっております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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