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中村裕之議員の質問と、政府の答弁
2016年2月24日 衆議院 総務委員会 第4号。「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
いろいろと車体課税について伺ってまいりましたけれども、自動車取得税が廃止をされて、今度は自動車税の方に一本化をされていく。税目上も簡素化をされ、そして、環境性能という着目点から軽減も図られながら地方財政も確保されるということで、非常によい税制に仕上がっているのではないかというふうに考えているところでありまして、懸念される点についても配慮がなされているということでございます。ただ、冒頭申し上げたとおり、やはりいろいろな税の課税の意味合いというものについてまだ世の中に誤解があるように感じますので、総務省としてしっかりとPRに努めていただければというふうに思います。その点をお願いしておきたいと思います。
答弁
この質問は「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務副大臣 土屋正忠)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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そして、一〇%に改定をされる段階で自動車取得税を廃止するという流れでこれまで来ております。