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清水忠史議員と自動運転

共産・衆議院。2019年5月8日から2020年4月16日まで、5日・4つの会議で、質疑17件。

清水忠史議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2020年4月16日衆議院 本会議第19号清水忠史日本共産党

さらに、車の自動運転やドローンによる配送の実証実験をするための地域限定型サンドボックス制度は、安全性を監督する所管省庁の規制の仕組みを形骸化させるものです。 車の自動運転の実証実験では、交通事故の危険があり、海外では既に人身事故も起こっています。

2020年4月15日衆議院 地方創生に関する特別委員会第6号清水忠史日本共産党

これは自動運転もそうだと思うんですが、ここへの懸念について、ぜひお答えいただけないでしょうか。

2019年6月12日衆議院 国土交通委員会第17号清水忠史日本共産党

大臣がお答えになられたことについて一言申し上げると、今回の事故を受けて、無人による列車の自動運転、これについて、やはり国民の不安、懸念というのが大きく高まっております。 一方で、国交省が、無人による自動運転を更に拡大しようということを進めていく。

2019年6月12日衆議院 国土交通委員会第17号清水忠史日本共産党

ところが、今私が指摘しましたように、鉄道における自動運転技術検討会については、議事概要も配付資料もなかったわけなんですね。

2019年6月12日衆議院 国土交通委員会第17号清水忠史日本共産党

もともと、この検討会の目的に当初安全対策等については含まれておらず、結局、無人による自動運転を拡大していくということが前提だということだと思うんですね。 高架であること、それからホームドアがあること、これによってみだりに人が入らない、あるいは踏切がない、こういうところにおいてはいわゆる無人による自動運転を行ってきたわけですが、この鉄道における自動運転技術検討会では、そういう条件を乗り越えて、いわゆる踏切がある、高架でない、ホームドアがない、そういうところでも無人の自動運転列車を走らせることができるようにできないかということを検討しているということだというふうに思うんですね。

2019年6月12日衆議院 国土交通委員会第17号清水忠史日本共産党

さて、石井大臣は四日の会見で、鉄道における自動運転技術検討会を立ち上げて検討を進めると述べられました。 しかし、こういう事故が起こったもとで鉄道の自動運転の導入を更に拡大するということは、果たしていいのかということについては首をかしげざるを得ません。

2019年6月12日衆議院 国土交通委員会第17号清水忠史日本共産党

無人による自動運転については、もとより、あらゆる事態を想定した安全対策が必要であり、国としてもやはり反省が求められるというふうに思うんですよね。

2019年6月12日衆議院 国土交通委員会第17号清水忠史日本共産党

シーサイドラインと同様に無人の自動運転をしている新交通システムは、このほかに六事業者七路線あるわけで、影響は重大だと思うんですね。

2019年5月24日衆議院 内閣委員会第19号清水忠史日本共産党

本案は、レベル3の自動運転を解禁するものです。 運転者が認知、予測、判断、操作に至る一切の動作を行わず、システムが運転する新たなステージに踏み込むには、交通の安全を目的としている道交法に自動運転の安全確保策を盛り込むことが不可欠です。

2019年5月8日衆議院 国土交通委員会第9号清水忠史日本共産党

やはり、現行と同様の安全性、利便性を同じレベルで確保していくことなしに無人で自動運転移動サービスの実施をしていくということはあり得ないのではないかということについては確認しておきたいと思います。 自動運転実用化の流れが非常に強まっている中で、中小の自動車整備工場が自動運行装置のメンテナンスや修理をどこまで担えるか、不安はあるけれども、その方向についていくしかない、そういう声も伝えているわけです。

2019年5月8日衆議院 国土交通委員会第9号清水忠史日本共産党

政府は、二〇二〇年までにレベル4の無人自動運転移動サービスを実現するとの目標を持っています。

2019年5月8日衆議院 国土交通委員会第9号清水忠史日本共産党

今度の改正で、自動運行装置の技術が上がれば、常にシステムが自動で運転するレベル5、それの一歩手前までの自動運転が法改正なしに認められるということになるわけですよね。 例えば、高速道路に限った自動運転であれば、仮に自動運転車の暴走によって事故が起こったとしても、少なくとも歩行者などが巻き込まれる心配はありません。

2019年5月8日衆議院 国土交通委員会第9号清水忠史日本共産党

次に、本法案が成立しても、自動運行装置がいつでもどこでも安全に走行できる技術水準にないことから、いわゆる自動運転の導入初期は、今述べられましたように、例えば、昼間だとか晴れでの高速道路本線上における、あるいは渋滞時等の低速走行などが一例として挙げられているわけです。 ただ、自動運行装置の技術が向上した場合、例えば一般道、高速道路ではなくて一般道での自動運行が可能となった場合でも保安基準にかかわる条文の改正は必要ないとされていると思うんですが、それは間違いないでしょうか。

2019年5月8日衆議院 国土交通委員会第9号清水忠史日本共産党

レベル3の、今言われました自動運転の段階では、運転者が完全にシステムに運転を委ねるという段階ですから、これはまさしく命を預けると言っても過言ではありません。 自動運転の安全を確保して国民の理解を得るという観点からも、こうした装備は標準的に装備するべきだということを述べておきたいと思います。

2019年5月8日衆議院 国土交通委員会第9号清水忠史日本共産党

今局長答えられましたように、引継ぎまでの間、縮退運転、フォールバック、あるいは、運転者が何らかの理由によって運転を引き継げない場合には、自動的に、例えば高速道路上であれば路肩に停止をするというミニマル・リスク・マヌーバー、MRMですね、これらは本当に自動運転を実用化する上で必要な措置だというふうに思うんですね。 これらの機能は、例えば、レベル3、自動運行装置が実施される段階においては必ず備えるべき機能だというふうに考えるんですが、その点いかがでしょうか。

2019年5月8日衆議院 国土交通委員会第9号清水忠史日本共産党

これからは、レベル3と呼ばれる自動運転について伺いたいと思うんですね。 例えば、スマホの操作に夢中になっているとか、あるいは居眠りをしていたとか、引継ぎに気づかない、できないというようなことがあるかもしれない、こういう不安の声があるわけですが、この点への対応について、自動運転車の安全技術ガイドラインにはどのように対応しようというふうに記載されているでしょうか。

2019年5月8日衆議院 国土交通委員会第9号清水忠史日本共産党

今後は、運転の主体が運転者、人間ではなくて、初めてシステム、装置が運転の主体になるというレベルの自動運転が実用化されようとしています。 これら自動運行装置を搭載した自動車の製造から使用までの安全性を一体的に確保するためには制度や規制がなくてはならず、本改定案が、安心して自動車を走らせることのできる最低限の技術基準である保安基準の対象に自動運行装置を追加するとしていることは必要なことだと考えます。

数えているのは「自動運転」「レベル4」「自動運行装置」「無人自動運転」「自動運転の事故」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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