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清水忠史議員の質問と、政府の答弁

2019年6月12日 衆議院 国土交通委員会 第17号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

無人による自動運転については、もとより、あらゆる事態を想定した安全対策が必要であり、国としてもやはり反省が求められるというふうに思うんですよね。今、七事業者を集められて協議会を立ち上げるというお話をされたんですが、いずれもこれは事故を受けての対応についての答弁だと思うんですね。私が確認したのは、やはり、前例がないということだけで、運転士のいない列車を走らせるということ自体について、あらゆる事故を想定しておく必要があったのではないかということだと思うんですね。その点について、今後も想定外では困るわけですから、七事業者集めて協議会を立ち上げるのも重要ですけれども、あらゆる事態を想定するということが必要だと思うんですが、この見地はいかがでしょうか。

答弁

国土交通大臣 石井啓一

今回の事象につきましても、運輸安全委員会での調査の状況等も踏まえながら、無人の自動運転を行っております鉄軌道事業者や研究機関等の関係者から成る協議の場を六月の十四日に立ち上げまして、再発防止対策の検討等を進める予定であります。国土交通省といたしましては、このような協議の場などを活用しながら、鉄軌道の安全輸送の確保にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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