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清水忠史議員の質問と、政府の答弁

2020年4月15日 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

これは自動運転もそうだと思うんですが、ここへの懸念について、ぜひお答えいただけないでしょうか。

答弁

内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生) 北村誠吾

スーパーシティーは、最先端技術を活用して、先端的サービスを導入して、よりよい未来の社会あるいは生活を包括的に先行実現するものでございます。そういったサービスの導入に当たりましては、真に住民目線で、その満足度の向上を図るような取組を講じていくことが大切でございます。ですから、望まない住民に対してまで先端的サービスの利用を強制するものではなく、従来からの公的サービスについても、区域会議において、従来どおり継続して提供されることを含め、住民等の意向を踏まえた適切な方法が選択されることになると信じます。そのため、御指摘のキャッシュレス決済も、住民等の意向によっては、現金による決済を含め、その他の決済手段と併用して活用されるような場合も十分想定されるものと存じますし、内閣府といたしましては、実際、技術を暮らしの中で使いこなす、地域の住民の皆様の意向をしっかりと踏まえて、より多くの住民の皆さんの満足…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

清水忠史議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

  • 2020年4月16日 本会議
    さらに、車の自動運転やドローンによる配送の実証実験をするための地域限定型サンドボックス制度は、安全性を監督する所管省庁…
  • 2019年6月12日 国土交通委員会
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  • 2019年6月12日 国土交通委員会
    ところが、今私が指摘しましたように、鉄道における自動運転技術検討会については、議事概要も配付資料もなかったわけなんです…
  • 2019年6月12日 国土交通委員会
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  • 2019年6月12日 国土交通委員会
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  • 2019年6月12日 国土交通委員会
    無人による自動運転については、もとより、あらゆる事態を想定した安全対策が必要であり、国としてもやはり反省が求められると…
  • 2019年6月12日 国土交通委員会
    シーサイドラインと同様に無人の自動運転をしている新交通システムは、このほかに六事業者七路線あるわけで、影響は重大だと思…
  • 2019年5月24日 内閣委員会
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