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清水忠史議員の質問と、政府の答弁
2020年4月16日 衆議院 本会議 第19号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
さらに、車の自動運転やドローンによる配送の実証実験をするための地域限定型サンドボックス制度は、安全性を監督する所管省庁の規制の仕組みを形骸化させるものです。区域会議において技術実証区域計画が策定され、総理認定を受ければ、道路運送法や航空法など、住民の安全を守るための許可は不要となり、一括して許可があったとみなされてしまいます。車の自動運転の実証実験では、交通事故の危険があり、海外では既に人身事故も起こっています。安全性を監督する監督官庁の権限をなくし、規制緩和を住民の安全性に優先させる仕組みの導入を認めることはできません。以上、反対理由を申し述べ、討論といたします。(拍手)
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
清水忠史議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2020年4月15日 地方創生に関する特別委員会
これは自動運転もそうだと思うんですが、ここへの懸念について、ぜひお答えいただけないでしょうか。 - 2019年6月12日 国土交通委員会
大臣がお答えになられたことについて一言申し上げると、今回の事故を受けて、無人による列車の自動運転、これについて、やはり… - 2019年6月12日 国土交通委員会
ところが、今私が指摘しましたように、鉄道における自動運転技術検討会については、議事概要も配付資料もなかったわけなんです… - 2019年6月12日 国土交通委員会
もともと、この検討会の目的に当初安全対策等については含まれておらず、結局、無人による自動運転を拡大していくということが… - 2019年6月12日 国土交通委員会
さて、石井大臣は四日の会見で、鉄道における自動運転技術検討会を立ち上げて検討を進めると述べられました。 - 2019年6月12日 国土交通委員会
無人による自動運転については、もとより、あらゆる事態を想定した安全対策が必要であり、国としてもやはり反省が求められると… - 2019年6月12日 国土交通委員会
シーサイドラインと同様に無人の自動運転をしている新交通システムは、このほかに六事業者七路線あるわけで、影響は重大だと思… - 2019年5月24日 内閣委員会
本案は、レベル3の自動運転を解禁するものです。