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福島伸享議員の質問と、政府の答弁

2023年5月12日 衆議院 国土交通委員会 第13号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ドライバーが集まる、その人たちにとって魅力的な仕事にならない限りは、自動運転というのがあるでしょうけれども、当面は全てが人であって、この問題は全てドライバーさん、働く人の賃金の問題に私は帰結すると思います。そうした観点から見たときに、今まで挙げられてきた政策というのは、なかなか現場に響いていないんですね。資料一がございます。これは、UDトラックスといういすゞの関連会社のアンケートで、全国の四百人のドライバーへのインターネット調査なんですけれども、二〇二四年問題を知っているというのは八割を超えていますから、多くの人が知っております。この残業規制に対してどう考えるか、ここが衝撃的で、この規制導入を、経営者じゃなくて働く側にとって、五三%がネガティブと答えているんですよ。働く人のためにやった政策が、実はネガティブに答えているんですね。

答弁

この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省自動車局長 堀内丈太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

福島伸享議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

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  • 2023年4月5日 国土交通委員会
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  • 2022年6月3日 国土交通委員会
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  • 2022年6月3日 国土交通委員会
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