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福島伸享議員の質問と、政府の答弁

2023年4月5日 衆議院 国土交通委員会 第8号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

一方、令和二年の科学技術白書によると、未来予測というのをやっていまして、どこでも自動運転ができるのは二〇三四年、空飛ぶ自動車が二〇三三年、ドローンで荷物を自動運搬するのは二〇二九年、これはもうすぐなんですよ。二一一五年じゃなくて二〇三〇年代には、ドローンだの空飛ぶ自動車だのというのが実用化しているんですよ。二一一五年は日本がどういう国になっていて、そもそも高速道路は、どういう車がどう走っていると想定して法案を作ったんでしょうか。

答弁

国土交通省道路局長 丹羽克彦

また、あと、自動車についてでございますけれども、これも具体的にどうなるのかを想定することは困難でございますけれども、自動運転技術の発展、また、より環境に配慮した車両の普及が進むものというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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