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國重徹議員の質問と、政府の答弁
2022年3月2日 衆議院 内閣委員会 第5号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えば、自動運転や介護用、医療用ロボットのシステムが攻撃されれば、命が危険にさらされることになります。サイバー事案の高度化、この状況の変化に応じて、その対処についても不断の見直しが必要になります。他方で、通信の秘密やプライバシーの保護、国家や行政による悪用の可能性、こういった点については十分に留意しなければなりません。このようなことを踏まえた上で、中長期的な視点で、アクティブサイバーディフェンス、捜査手法について、まずは精緻な論点整理をしっかりとする、その上で慎重に検討を進めていく必要があると考えますが、見解を伺います。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(警察庁長官官房長 小島裕史)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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