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國重徹議員の質問と、政府の答弁
2020年1月27日 衆議院 予算委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自動運転や遠隔医療、また建設機械の遠隔操作、5GとIoT、AI等を組み合わせることで、あらゆる産業、社会の構造に大きなインパクト、変革をもたらすことになります。私たちの暮らしがもっと便利に、もっと快適になると言われております。しかし、そのような利便性をもたらすためには、5Gが実社会の中で実際に活用されて、普及していかなければなりません。この大きな変化を促す取組を、中国も、アメリカも、またドイツを始めヨーロッパも、各国が国を挙げて取り組んでおります。そこで、総理、この5Gの実社会への普及という点に関しまして、我が国として、どのようなシナリオを描いて、今後どのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
答弁
5Gが実社会にどのような影響、インパクトを与えるのかという御質問だと思いますが、5Gは、自動運転や遠隔医療などを可能とすることを通じて、人手不足や高齢化など、地域が直面する社会課題の解決に大きく寄与するものであります。まさにこれは地方創生の切り札ともなり得ると考えておりまして、速やかに全国展開を進めることが重要と考えています。そうした観点から、今般、周波数割当てに当たっても、地方も含めたサービス展開が行われるよう条件を付しました。また、農業、工場、建設現場などで活用実績を積み上げ、その横展開を図ることで早期の普及を図ってまいりたい。今申し上げましたように、まさに、地方で暮らす皆さん、さまざまな現場で頑張る皆さんにしっかりとこの5Gによる利便性、効果が行き渡るように施策を進めていきたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
國重徹議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2026年6月24日 法務委員会
その上で、完全な自動運転ですね、こういったいわゆるレベル5の自動運転が社会実装されるには、今なお相当の年数を要するもの… - 2022年3月31日 内閣委員会
この点、AIとか自動運転、こういったことを始め、他国の方が日本よりも進んでいる分野もあります。 - 2022年3月2日 内閣委員会
例えば、自動運転や介護用、医療用ロボットのシステムが攻撃されれば、命が危険にさらされることになります。 - 2020年1月27日 予算委員会
その上で、高市大臣、今後、5Gがスタートをして、これが社会に浸透して、あらゆるものがネットにつながる時代、自動運転や遠…