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高木かおり議員の質問と、政府の答弁

2020年4月2日 参議院 内閣委員会 第7号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

ここで、やはり今度注目されるのが自動運転という技術だと思います。この自動運転について、国交省の方で中山間地域における道の駅を拠点とした移動サービスなどの実証が行われているかと思います。実現のコスト、もうこれかなり高いというふうにも指摘もあるかと思いますけれども、実用化に向けてどのような検討が行われているのか、お聞かせください。

答弁

国土交通省自動車局次長 江坂行弘

交通事故の削減や高齢者等の移動手段の確保に資する自動運転の実現に向けまして、国土交通省では、二〇一七年度より全国二十三か所で自動運転移動サービスの実証実験を実施しております。これらの実証実験では、一名の遠隔監視・操作者が二台の車両を担当する遠隔型自動運転システムの技術検証に加えまして、自動運転サービスの普及に必要な走行空間などに関する技術的な課題やビジネスモデルの検証を行っているところでございまして、昨年十一月からは、秋田県の道の駅かみこあににおきまして実験結果を踏まえた社会実装を開始したところでございます。また、実用化に当たりましては、コストや将来需要を踏まえた採算性の検証が不可欠でございまして、例えば、これまでの実証実験では人件費や運行管理などに要する費用のコスト縮減効果も確認されたところでございます。国土交通省といたしましては、今後とも、運営主体も含めたビジネスモデルの検討を進めま…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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