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Diet Tracker

高木かおり議員の質問と、政府の答弁

2018年6月11日 参議院 決算委員会 第8号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

第一期は、五年間で約一千五百八十億円を投じ、自動運転技術など十一課題を実施しました。二〇一四年から五年間のプログラムですから、二〇一八年、つまり今年度が最終の年度であります。そして、本来は今年度に実績を検証し、その結果を踏まえて一九年度に第二期を始めるかどうか、またどんな分野の課題にするのかを検討するはずでございました。ところが、当初の方針を覆して、検証を待たずして、昨年、一七年度補正予算に関連予算を盛り込んで、この巨大事業の継続がトップダウンで決まったのです。なぜ、この巨額の投資を行っているプログラムであるにもかかわらず、一期の総合的な検証も待たずして二期目を始めることになったのでしょうか、お答えください。

答弁

この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) 松山政司)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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