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浅野哲議員の質問と、政府の答弁

2018年3月30日 衆議院 経済産業委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

自動運転・モビリティーサービス、そしてものづくり、プラント・インフラ保守、またスマートライフ、素材・バイオといった、こういう分野だと認識をしておりますが、この多くの分野が、主に地方において社会的課題の解決に寄与をし得る、そんな分野ではないかというふうに考えることができると思います。今のこの第四次産業革命の波に日本の産業としてもしっかりと乗っていかなければいけない、こうしたことを考えると、これもまた時間軸を意識した取組、施策の展開というものが必要だと思っております。こういった新しい事業をつくり出すためには、一般的に、まず研究開発がありまして、実証、そして製造、また社会実装、その後、運用、こういった段階を踏んで進めていかなければいけませんけれども、これらの全てが、今、地方が主戦場になるのではないかというふうに考えられております。

答弁

この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 世耕弘成)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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