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菊田真紀子議員の質問と、政府の答弁
2022年2月16日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今日の質問では、この医療従事者の方々が勤務していらっしゃる医療機関のコロナ禍における経営状況と、地方に医師が足りないという医師偏在の問題を取り上げさせていただきます。新型コロナウイルス感染症に対応するために、病床の確保や宿泊療養施設の確保、院内感染防止対策といったハード面から、必要な医療人材の確保や報酬の手当てといったソフト面に至るまで、医療機関の負担は財政的、経営的な面からも増えています。コロナ禍の医療機関の経営状況が現在どのようになっているか、また、そのために政府としてどのような支援を行っているのか、まずお伺いいたします。〔主査退席、加藤(勝)主査代理着席〕
答弁
この質問は「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省医政局長 伊原和人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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