株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

河野正美議員の質問と、政府の答弁

2014年4月2日 衆議院 内閣委員会 第9号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

税と社会保障の一体改革ということで、膨らみ続ける診療報酬を何とかしようという風潮があるかと思います。消費税が上がる中で、残念ながら、診療報酬は実質的にマイナスに改定されたわけであります。今回、医療現場で真摯に汗を流している方々は実質賃下げとなってしまったということで、昨日の本会議でも、民主党の先生方を中心にいろいろ議論があったかと認識しております。それならば、私は、診療報酬が上がらなかった、残念なことを受けて、少ない診療報酬は、少なくとも我が国の医療従事者に配分されるようにしたいというふうに思っています。我が国で本当に真摯に汗を流している方が報われるような制度にしなければならないというふうに考えております。国内の医療にまつわる現場で本当に献身的に汗を流している多くの方々に配っていただきたい、そのような思いでおります。

答弁

厚生労働省大臣官房審議官 成田昌稔

日本再興戦略を踏まえまして、PMDA、医薬品医療機器総合機構でございますが、この審査体制の充実強化に取り組むこととしております。具体的には、審査の質の向上等に必要なPMDAの体制強化、開発初期からの明確なロードマップ相談を実施するための薬事戦略相談の拡充、PMDA関西支部の設置など、審査、相談体制の強化に取り組んでいるところでございます。これらの取り組みを通じまして審査の迅速化と質の向上を図り、我が国のすぐれた基礎研究の成果を実用化につなげ、成長戦略を推進したいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

河野正美議員の「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」のほかの質問

医療機器 診療報酬の国会答弁をすべて見る