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井上哲士議員の質問と、政府の答弁

2020年3月18日 参議院 外交防衛委員会 第4号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ところが、資料一を見ていただきたいんですけれども、昨年十二月に発表されました世界経済フォーラムのグローバルジェンダーギャップ指数、これ日本は、百五十三か国中百二十一位となっております。前年から十一位下がって、公表が始まった二〇〇六年の百十五か国中八十位から大きく後退をしております。これ、なぜ下がっていると認識をされているか、どう解決をしようとされているでしょうか。外務大臣。

答弁

外務大臣 茂木敏充

所管ではありませんが、御指名いただきましたので、お答えできる範囲でお答えさせていただきたいと思いますが、日本のジェンダーギャップ指数につきましては、とりわけ経済分野、そして政治分野において改善すべき点があるとの指摘を受けているところであります。このような現状を踏まえますと、政治分野、経済分野を含みます様々な分野で女性の参画を一層促進していくための取組をしていく必要がある。恐らく企業においても、例えば幹部社員に女性を登用する、外部から任用する、こういったことを進めるためにも、まずは、何というか、女性社員の比率を増やしたり、こういった土台の部分をつくっていくということが極めて私は重要ではないかな。そういった中で、男性と女性、違っている部分もあるわけでありますから、女性の活躍が阻害されるような要因をそれぞれの組織において取り払っていく努力をしていく必要があると思っております。そして、外務省に若…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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