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井上哲士議員の質問と、政府の答弁
2023年11月9日 参議院 内閣委員会 第2号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
しかし、この後、世界経済フォーラムが発表した二〇二三年版のジェンダーギャップ指数の総合順位で、日本は百四十六か国、百二十五位に後退をいたしました。発表以来最低の順位に後退しているんですね。この道筋を付けてきた、土壌が形成されてきたと評価をしながらも、なぜジェンダーギャップ指数の順位が更に後退しているとお考えでしょうか。
答弁
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画) 加藤鮎子
世界経済フォーラムが公表しているジェンダーギャップ指数において日本は、二〇二二年は百十六位でございましたが、二〇二三年は百二十五位となっております。今回の順位の背景といたしましては、経済分野と政治分野のスコアが低調だったことが影響していると考えられます。いずれにしましても、我が国の現状を謙虚に受け止める必要があると考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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