株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

井上哲士議員の質問と、政府の答弁

2020年3月18日 参議院 外交防衛委員会 第4号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

ちょっと追加して外務大臣にお聞きしますけど、表にありますように、ジェンダーギャップ指数は、経済参画、教育の到達度、健康と生存率、そして政治参画、四つの分野から総合しております。これ、どれを見ましても日本の指数は停滞したままなんです。他国が指数をどんどん改善する中で、日本の順位が落ちていっているわけですね。特に遅れているのが、経済参画の百十五位と政治参画の百四十四位であります。安倍総理は、二〇一四年、この指標を発表している世界経済フォーラムの会議で、二〇二〇年までに指導的地位にいる人の三割を女性にしますと演説しましたけれども、いまだ程遠いわけですね。一番遅れているのが政治参画の分野です。資料二に、国会議員の女性比率を比較しておりますけれども、これは下院又は一院の女性議員の割合です。一番下で低迷しているのが日本で、一九七〇年代はヨーロッパの国々も現在の日本と余り変わらないんですね。

答弁

この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 茂木敏充)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

井上哲士議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問

ジェンダーギャップ指数の国会答弁をすべて見る