株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

ガソリン 暫定税率は国会でどう議論されたか

ガソリン税(揮発油税・地方揮発油税)や軽油引取税には、1974年に道路財源の充実のために「暫定」として上乗せされた税率があり、2010年に名前を「当分の間税率」に変えて続いてきました。2025年11月の与野党6党の合意で、ガソリンは2025年12月31日、軽油は2026年4月1日に廃止され、国会では代わりの財源や、自動車重量税に残る当分の間税率、地方の減収の穴埋めが議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

686議員の質疑
295政府の答弁
219取り上げた
議員
2026最新 06-05
(最初 2016-03)

ガソリン税の暫定税率は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年3月31日から2026年6月5日までに、国会会議録にはガソリン税の暫定税率にふれた議員の質疑が686件、政府の答弁が295件あります。取り上げた議員は219人です(「ガソリン 暫定税率」「当分の間税率」「揮発油税 暫定税率」「軽油引取税 暫定税率」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の502件です。直近の2026年は70件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、国民民主 208件(30%)、立憲民主 205件(30%)、維新 89件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、大西健介(立憲民主・12日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月4日の衆議院 予算委員会で、赤澤亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「ガソリン 暫定税率」「当分の間税率」「揮発油税 暫定税率」「軽油引取税 暫定税率」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-10 21:25。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月4日衆議院 予算委員会第14号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

今般の中東情勢を受け、国民生活と経済活動を守るため、緊急的な激変緩和措置を三月十九日木曜日から実施をし、ガソリンの小売価格を全国平均で百七十円程度に抑制しております。御案内のとおりです。本措置では、四月分として約三千百億円を支出し、ガソリン…

2026年6月4日衆議院 予算委員会第14号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

燃料油への補助につきましては、令和四年一月に開始して以降、原油価格の動向が日本経済や国民の皆様の生活に与える影響などを踏まえて、適切なタイミングで実施してきました。 しかしながら、今年に入り、今般、中東情勢の変化を踏まえて、足下で原油価格が…

2026年5月29日衆議院 財務金融委員会第10号和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長答弁

お答え申し上げます。 ガソリンの暫定税率二十五・一円につきましては昨年十二月三十一日に廃止をされまして、軽油の暫定税率十七・一円については本年四月一日に廃止されたところでございます。加えまして、今般の中東情勢を受けまして、国民生活と経済活動…

直近の質疑

2026年6月5日参議院 本会議第19号加藤明良自由民主党・無所属の会

自由民主党の加藤明良です。 自民、維新を代表し、ただいま議題となりました令和八年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論を行います。 高市総理は、強い日本経済を構築すべく、責任ある積極財政を掲げ、物価高に負けない賃金上昇と成長分野への戦略的な…

2026年5月29日衆議院 財務金融委員会第10号近藤雅彦国民民主党・無所属クラブ

国民民主党の近藤雅彦です。 本日も質問の機会、誠にありがとうございます。 さて、今週末で五月が終わろうとしています。五月といえば、全国の御家庭に自動車税そして軽自動車税の納付書が届いて、まさに納税をしていただく時期でもございます。国民の皆さ…

2026年5月21日参議院 環境委員会第8号長浜博行立憲民主・無所属

昨日は党首討論、水岡さん、御苦労さまでございました。補正予算の編成等々の議論も出ております。あるいは、ガソリンの暫定税率の廃止ですね、これも、ある面から見ると大変重要ではありますけれども、重要というか大切ではありますけれども、違う面から見る…

よくある質問

ガソリン税の暫定税率は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年3月31日から2026年6月5日までに、国会会議録にはガソリン税の暫定税率にふれた議員の質疑が686件、政府の答弁が295件あります。取り上げた議員は219人です(「ガソリン 暫定税率」「当分の間税率」「揮発油税 暫定税率」「軽油引取税 暫定税率」を含む発言を数えたもの)。

ガソリン税の暫定税率を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑686件を党(会派)ごとに数えると、国民民主 208件、立憲民主 205件、維新 89件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ガソリン税の暫定税率を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、大西健介(12日・最新 2025年11月21日)、田中健(11日・最新 2025年12月11日)、重徳和彦(9日・最新 2025年11月27日)です。

政府はガソリン税の暫定税率について最近なんと答えていますか?

2026年6月4日の衆議院 予算委員会で、赤澤亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

ガソリン税の暫定税率が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑502件・答弁185件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 暫定税率の廃止はいつ、どう決まったか
  • 廃止で減る税収の代わりの財源をどうするか
  • 自動車重量税に残る当分の間税率をどうするか
  • 地方の減収をどう埋めるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年20
2017年62
2018年73
2019年42
2020年71
2021年61
2022年229
2023年2315
2024年3721
2025年502185
2026年 06月まで7056

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属122452025-11-21
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ112542025-12-11
重徳和彦 愛知
参議院
立憲民主党・無所属93342025-11-27
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会91452025-08-05
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ91322026-03-02
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ91132025-12-10
岸田光広
衆議院
国民民主党・無所属クラブ81322025-12-08
長友慎治
衆議院
国民民主党・無所属クラブ81222026-03-13
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会8832025-06-18
足立康史
参議院
国民民主党・新緑風会7942025-12-16
向山好一
衆議院
国民民主党・無所属クラブ61132026-03-04
礒崎哲史
参議院
国民民主党・新緑風会6942025-12-12
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ6832026-03-02
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会51132026-03-26
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会5832025-12-08
高井崇志
衆議院
れいわ新選組5822025-11-21
上田清司
参議院
国民民主党・新緑風会5732026-04-27
野田佳彦
衆議院
立憲民主党・無所属5632025-11-04
石井章
参議院
日本維新の会5632025-04-07
古本伸一郎
衆議院
立憲民主党・無所属5632021-03-01
萩原佳
衆議院
日本維新の会4922025-11-21
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属4842025-12-10
船橋利実
参議院
自由民主党4822025-11-27
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属4722025-11-07
後藤祐一
衆議院
中道改革連合・無所属4622026-03-13
岩谷良平
衆議院
日本維新の会4632026-03-10
石井苗子
参議院
日本維新の会4522026-03-26
村岡敏英
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4522026-03-02
岸真紀子
参議院
立憲民主・無所属4412026-03-26
赤羽一嘉
衆議院
中道改革連合・無所属4432026-03-09
榛葉賀津也
参議院
国民民主党・新緑風会4422025-12-16
浅田均
参議院
日本維新の会4422025-11-06
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会4422025-11-06
青柳仁士
衆議院
日本維新の会31732025-11-21
広田一
参議院
立憲民主・社民・無所属3922025-03-19
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組3722025-11-11
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属3622025-12-11
後藤茂之
参議院
自由民主党・無所属の会3632025-11-27
中川宏昌
衆議院
公明党3632025-06-20
小沼巧
参議院
立憲民主・社民・無所属3622025-05-29
辰巳孝太郎
参議院
日本共産党3532025-11-27
上田勇
参議院
公明党3522025-11-20
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民・無所属3512025-06-21
柴愼一
参議院
立憲民主・社民・無所属3522025-06-20
福田玄
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3532025-03-04
杉久武
参議院
公明党3422026-04-09
伊佐進一
衆議院
中道改革連合・無所属3432026-03-30
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3412025-12-11
山花郁夫
衆議院
立憲民主党・無所属3412025-03-04
神谷裕
衆議院
中道改革連合・無所属3332026-03-05
斎藤アレックス
衆議院
日本維新の会3322025-12-08
阿久津幸彦
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-11-25
階猛
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-03-12
下野幸助
衆議院
立憲民主党・無所属2622025-12-09
中川康洋 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属2522026-03-04
高村正大
衆議院
自由民主党・無所属の会2422026-03-05
松尾明弘
衆議院
立憲民主党・無所属2422025-11-21
岡島一正
衆議院
立憲民主党・無所属2412025-11-20
近藤雅彦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312026-05-29
梅村みずほ
参議院
参政党2322026-05-08
辻元清美
参議院
立憲民主・無所属2322026-03-31
梅村聡
参議院
日本維新の会2322025-11-27
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-11-19
水沼秀幸
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-03-04
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-01-31
長浜博行
参議院
立憲民主・無所属2212026-05-21
ラサール石井
参議院
社会民主党2212026-03-31
冨樫博之
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-03-31
古川康
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-03-13
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222026-03-09
浜野喜史
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-12-16
緒方林太郎
衆議院
有志の会2222025-12-11
島尻安伊子
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-12-09
竹内譲
衆議院
公明党2222025-11-21
山川仁
衆議院
れいわ新選組2222025-08-01
高木かおり
参議院
日本維新の会2222025-06-21
斉木武志
衆議院
日本維新の会2212025-06-04
村田享子
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-05-09
東徹
衆議院
日本維新の会2212025-04-23
野田国義
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-03-31
堂込麻紀子
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-03-25
串田誠一
参議院
日本維新の会2222025-03-18
川合孝典
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-01-29
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会2212023-10-26
馬場伸幸
衆議院
日本維新の会2222023-10-25
福島伸享
衆議院
有志の会2212022-04-20
古賀之士
参議院
民進党・新緑風会2222017-03-27
田村貴昭
衆議院
日本共産党1522025-06-20
大島九州男
参議院
れいわ新選組1412025-11-27
山下貴司
衆議院
自由民主党・無所属の会1412025-08-04
石田真敏
衆議院
自由民主党・無所属の会1412025-06-20
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1412025-03-03
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-12-08
根本幸典 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1312025-02-28
武藤かず子
衆議院
チームみらい1212026-03-10
高沢一基
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-03-10
柴山昌彦
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-12-09
原田秀一
参議院
国民民主党・新緑風会1212025-11-27
松田学
参議院
参政党1212025-11-27
田村智子
衆議院
日本共産党1212025-11-21
神田潤一
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-11-21
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組1212025-08-04
大門実紀史
参議院
日本共産党1212025-06-21
小寺裕雄
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-06-20
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-06-06
田中昌史
参議院
自由民主党1212025-03-24
横沢高徳
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-17
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-07
高松智之
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-04
平岩征樹
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212025-02-27
若山慎司 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-02-25
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-02-12
浜田聡
参議院
みんなの党1212022-03-16
市村浩一郎
衆議院
日本維新の会1212021-12-15
加藤明良
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-05
河野義博
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-20
横山信一
参議院
公明党1112026-05-19
打越さく良
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-15
平戸航太
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-04-23
三原朝利
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-22
國重徹
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-17
土田慎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-10
司隆史
参議院
公明党1112026-04-07
佐々木りえ
参議院
日本維新の会1112026-04-02
後藤斎
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-31
上野ほたる
参議院
日本維新の会1112026-03-26
佐々木雅文
参議院
公明党1112026-03-26
岡崎太
参議院
日本維新の会1112026-03-26
奥村祥大
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-24
木戸口英司
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-24
脇雅昭
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-24
中野洋昌
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-13
大森江里子
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-13
西田昭二
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-12
鈴木英敬
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-10
海蔵伸一
衆議院
1112026-03-09
許斐亮太郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-05
宗清皇一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-04
宮下一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-27
鈴木俊一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-24
神谷宗幣
参議院
参政党1112025-12-16
田村まみ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-12-15
森本真治
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-12
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1112025-12-11
野間健
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-11
宮内秀樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-08
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-08
岩渕友
参議院
日本共産党1112025-12-05
菊池大二郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-12-04
橋本幹彦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-12-03
小池晃
参議院
日本共産党1112025-11-27
森ゆうこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-27
片山大介
参議院
日本維新の会1112025-11-27
高木真理
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-27
坂本竜太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-21
大串博志
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-21
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-21
岡本三成
衆議院
公明党1112025-11-11
斉藤鉄夫
衆議院
公明党1112025-11-05
松山政司
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-05
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-04
藤田文武
衆議院
日本維新の会1112025-11-04
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-09-19
奥田ふみよ
参議院
れいわ新選組1112025-09-12
渡辺創
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-08-04
上野賢一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-06-20
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-06-20
山口良治
衆議院
公明党1112025-06-20
長谷川嘉一
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-20
村上智信
衆議院
日本維新の会1112025-06-18
深澤陽一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-06-18
前原誠司
両院
日本維新の会1112025-06-11
鳩山紀一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-21
仙田晃宏
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-08
宮本周司
参議院
自由民主党1112025-04-21
長友よしひろ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-09
三宅伸吾
参議院
自由民主党1112025-03-31
奥村政佳
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-31
阿部司
衆議院
日本維新の会1112025-03-31
柴田勝之
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-27
越智俊之
参議院
自由民主党1112025-03-27
古賀千景
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-14
岩本剛人
参議院
自由民主党1112025-03-13
勝部賢志
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-12
黒田征樹
衆議院
日本維新の会1112025-03-11
森屋隆
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-10
谷合正明
参議院
公明党1112025-03-06
おおたけりえ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
三角創太
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
国光あやの
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
岡田悟
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
杉村慎治
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
藤巻健太
衆議院
日本維新の会1112025-03-04
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-28
田所嘉徳
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
矢崎堅太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-25
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-18
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-18
藤岡たかお
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-07
竹谷とし子
参議院
公明党1112025-01-29
青木愛
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-20
佐々木さやか
参議院
公明党1112024-12-16
三木圭恵
衆議院
日本維新の会1112024-12-09
林佑美
衆議院
日本維新の会1112024-03-02
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1112023-11-22
伊東信久
衆議院
日本維新の会1112023-11-20
浅川義治
衆議院
日本維新の会1112023-06-09
山本剛正
衆議院
日本維新の会1112023-02-08
鈴木敦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-02-14
岸本周平
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-01-31
泉健太
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-12-08
日吉雄太
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-02-21
小川淳也
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-11
吉川沙織
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-28
柿沢未途
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-03-20
玉城デニー
衆議院
自由党1112018-03-20
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-10
平野達男
参議院
新党改革・無所属の会1112016-03-31

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長232025-02-25
小幡績慶應義塾大学大学院教授112026-03-10
神保政史日本労働組合総連合会事務局長112026-03-10
高橋洋一嘉悦大学大学院教授112026-03-10
浜田聡112024-02-19

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
石破茂内閣総理大臣2638
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2527
高市早苗内閣総理大臣2042
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1314
林芳正総務大臣1224
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1024
岸田文雄内閣総理大臣1014
寺崎秀俊総務省自治税務局長813
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)89
和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長713
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)77
青木孝徳財務省主税局長610
村上誠一郎総務大臣48
高橋克法総務副大臣44
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)34
出口和宏総務省自治財政局長24
梶原大介総務大臣政務官23
伊藤正志総務省大臣官房審議官22
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
新川浩嗣財務省大臣官房審議官12
石原宏高環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
中谷真一財務副大臣11
佐々木雅人経済産業省大臣官房エネルギー・地域政策統括調整官11
矢作修己内閣府沖縄振興局長11
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)11
福田毅総務省大臣官房審議官11
三反園訓財務大臣政務官11
小森卓郎経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
石原大国土交通省物流・自動車局長11
金子恭之国土交通大臣11
黒田昌義国土交通省大臣官房長11
吉野維一郎財務省主計局次長11
土谷晃浩財務省国際局長11
中野洋昌国土交通大臣11
古賀友一郎経済産業副大臣・内閣府副大臣11
土田慎財務大臣政務官11
植松利夫財務省大臣官房審議官11
矢倉克夫財務副大臣11
小宮敦史財務省大臣官房審議官11
松本剛明総務大臣11
新藤義孝内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
住澤整財務省主税局長11
坂本基財務省大臣官房審議官11
高村正大財務大臣政務官11
藤原崇財務大臣政務官11
江島一彦財務省大臣官房審議官11
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
赤羽一嘉国土交通大臣11
織田央林野庁森林整備部長11
井上宏司経済産業省製造産業局長11
星野次彦財務省主税局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ガソリン税の暫定税率を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「税と減税」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 990 質疑 686 答弁 295 参考人 7 新しい順

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

軽油引取税及び地方揮発油税の当分の間税率の廃止による地方公共団体の減収額を埋めるため、軽油引取税減収補填特例交付金及び地方揮発油譲与税減収補填特例交付金を、自動車税及び軽自動車税の環境性能割の廃止による地方公共団体の減収額を埋めるため、自動車税減収補填特例交付金及び軽自動車税減収補填特例交付金を創設することとしております。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

今般の軽油引取税等の当分の間税率の廃止や自動車税及び軽自動車税の環境性能割の廃止のように、国の施策に伴う地方の減収につきましては政府として必要な対応を行っているところでございます。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

軽油引取税等の当分の間税率の廃止に伴う地方団体の税収減につきましては、令和八年度は地方特例交付金によって全額を補填するとしておるところでございますが、先ほどと同様に、地方特例交付金、これつなぎの措置でございますので、地方団体の自主財源の確保、これは大変重要な課題であると思っております。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号岡崎太日本維新の会

この提言は、いわゆる当分の間税率の廃止の議論を契機として示されたものではございますけれども、地方への影響を十分に考慮することや財源論を伴わない減税を行わないことなどは租税政策全般に通じる重要な指摘であると私は考えております。 今般の改正案では軽油引取税の当分の間税率を廃止することとされておりますけれども、その上で、政府として本提言をどのように受け止めているのか、また、今後の税制議論において地方財政への影響や安定財源の確保をどのように位置付けていくのか、大臣の御認識をお伺いいたします。

2026年3月24日参議院 財政金融委員会第2号ラサール石井社会民主党

租税特別措置や補助金を見直せば財政健全化ができるということですが、その見直しでどれだけ財政健全化が図れるという見通しでしょうか。衆議院の審議では、いわゆる教育無償化とガソリン、軽油暫定税率の廃止に係る財源として、賃上げ促進税制及び極めて高い…

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号寺崎秀俊総務省自治税務局長答弁

軽油引取税等の当分の間税率の廃止に伴う地方団体の税収減につきましては、令和八年度は地方特例交付金によって全額を補填することとしております。

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号奥村祥大国民民主党・新緑風会

そこで質問ですが、当分の間税率、この廃止による減収分と令和八年度における補填について詳細を教えていただきたいということ、そして同時に、令和九年度以降のこの安定財源について、いつまでにどのような枠組みで決めていこうとされているのか、現時点で想定されているものが、教えていただきたいと思います。

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

環境性能割及び軽油引取税の当分の間税率の廃止に伴う地方団体の税収減につきましては、今、岸委員からもお触れになっていただきましたが、令和八年度においては地方特例交付金によって全額を補填することとしております。 今後の安定財源の確保に向けましては、軽油引取税の当分の間税率に係る財源につきましては、令和八年度与党税制改正大綱におきまして、道路関連インフラ保全の重要性等に留意しつつ、安定財源を確保するための具体的な方策を引き続き検討し、令和九年度税制改正において結論を得ると、そういうふうにされております。

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号岸真紀子立憲民主・無所属

環境性能割の廃止に伴う財源について、二〇二六年度は地方特例交付金一千八百九十二億円で対応するとしていますし、長年の課題であった軽油引取税の当分の間税率の廃止についても、二〇二六年度地方特例交付金で、軽油引取税四千二百九十七億円、地方揮発油譲与税二百九十六億円を措置していますが、次年度以降の安定財源を、この間も聞かれていますが、どのように確保していくのか、ここを自治体は懸念をしているという状態です。

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号寺崎秀俊総務省自治税務局長答弁

令和八年度の与党税制改正大綱におきましては、この自動車関係諸税に関しまして、自動車税及び軽自動車税の今後の在り方や軽油引取税等の当分の間税率廃止に係る代替財源の検討に際しては、社会インフラの更新、老朽化対策や防災・減災事業等に係る財源の将来に向けた安定的な確保等に留意する旨の記載もございます。

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号高橋克法自由民主党・無所属の会総務副大臣答弁

軽油引取税等の当分の間税率の廃止に伴う地方団体の税収減につきましては、令和八年度は地方特例交付金によって全額を補填することとしています。 本年四月一日の軽油引取税等の当分の間税率の廃止は、物価高対策として与野党合意に基づき実施するものでありまして、総務省としては、同措置を盛り込んだ地方税法改正法案の年度内成立に御理解いただきたいと考えております。

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号脇雅昭自由民主党・無所属の会

自由民主党の脇雅昭でございます。 本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は、神奈川県選出の国会議員として、また十一年間県政に携わらせていただきました元神奈川県庁職員、自治体職員の観点から、地方税法等の一部を…

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

軽油引取税の当分の間税率について、令和八年四月一日に廃止することとしております。

2026年3月24日参議院 財政金融委員会第2号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

まず、租税負担や社会保障負担、あるいは委員からは再エネ賦課金の御指摘もあったようでございますが、いろんな負担が長期的に見れば上昇傾向で推移してきたということは、これはもう、数字はうそはつきませんので、そうでございますけれども、国民の皆様の税…

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

軽油引取税等の当分の間税率とそして環境性能割の廃止に伴う地方団体の税収減については、令和八年度においては地方特例交付金によって全額を補填することとしているところでございます。 今後の安定財源の確保に向けまして、この軽油引取税等の当分の間税率に係る財源につきましては、令和八年度与党税制改正大綱におきまして、租税特別措置の見直し等による地方増収分を活用するほか、具体的な方策を引き続き検討し、令和九年度税制改正において結論を得ると、こういうふうにされております。

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号木戸口英司立憲民主・無所属

では次に、いわゆる当分の間税率と環境性能割の廃止について伺います。 令和八年度税制改正においては、軽油引取税等のいわゆる当分の間税率並びに自動車税及び軽自動車税の環境性能割を令和八年四月一日に廃止するということになっております。

2026年3月24日参議院 財政金融委員会第2号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

高市内閣では、危機管理投資や成長投資などを通じて、世界経済の成長を取り込みながら日本の成長につなげていくとともに、賃上げの環境整備等により投資と賃上げの好循環を生み出し、国民の皆様に成長の果実を実感していただくことを目指しております。 昨日…

2026年3月19日参議院 総務委員会第1号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

加えて、軽油引取税等の当分の間税率の廃止及び自動車税等の環境性能割の廃止に伴う令和八年度の減収について、全額地方特例交付金により補填することとし、これらを踏まえ、地方交付税法等の改正案を今国会に提出しています。 地方税制については、個人住民税の一人親控除の額の引上げ、軽油引取税の当分の間税率の廃止、自動車税及び軽自動車税の環境性能割の廃止、道府県民税利子割に係る清算制度の導入などを内容とする地方税法等の改正案を今国会に提出しています。

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号後藤祐一中道改革連合・無所属

私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算及び令和八年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。 まず、編成替えを求める理由を申し述べます…

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

ガソリンの暫定税率を廃止して、昨今、この影響で二百円近い、もう既になってきておりますので、本来では期待されるガソリンの価格というのは百六十円以下だったわけだと思いますので、自動車のエンドユーザーの皆さんは百七十円でも高いというふうに思ってい…

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方