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中曽根康隆議員の質問と、政府の答弁
2019年11月27日 衆議院 法務委員会 第12号。「外国人政策(受入れと共生)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
本日は、その続きとそして進捗、後半の部分は外国人の受入れについて御質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。早速質問に入らせていただきたいと思います。再犯防止に非常に大きな役割を果たしているのが保護司でございます。保護観察期間において保護司の皆さんのサポートがあったからこそ、更生して、そして社会復帰ができているという対象者は数え切れないほどいらっしゃいます。先日、天皇皇后両陛下が更生保護制度の施行七十周年記念大会に御出席された際に、陛下が、人知れぬ苦労を重ねながら、地道にそれぞれの地域の力となり、献身的に更生保護を支えてきた多くの関係者の努力に深く敬意を表しますというお言葉を述べられました。こういった非常に大切な役割を担われている保護司、この制度が今非常に大きな問題に直面をしていると認識をしております。
答弁
この質問は「外国人政策(受入れと共生)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 森まさこ)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
中曽根康隆議員の「外国人政策(受入れと共生)」のほかの質問
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要するに、それが人権を守ることにもつながるし、やはり公共政策の一環として制度設計をする、国がしっかりとその役割を果たし… - 2018年11月16日 法務委員会
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一方で、政府の五年間の外国人の受入れの上限というのは大体三十四万人とされています。